去年は出産もあり、医療費がかさんだので、
医療費控除を受けようと相方が頑張ってまとめてくれています。
で、
e-Taxですよ。e-Tax。
今なら5000円控除されるそうですよ。
なので、試しにやってみようかと思ったのですよ。。。
で、今日は遅刻して役所に行ってきました。
はい、ここから愚痴モード突入なので、
読み飛ばしていただいて結構です(笑)
ハッキリ言いましょう。
普及させる気ゼロでしょ?
e-Tax 普及率 - Google 検索 で見てもわかるように、
普及に貢献しようと頑張っている人たちが皆挫折しています。
というのも、
まず、e-Taxの準備として、電子証明というのが必要になります。
これは、例の住民基本台帳カードが必要となります。
この時点でほとんどの住民が脱落するでしょう。
しかも、両方あわせて1000円、キッチリ手数料取られます。
毎月あんなに住民税取ってるクセに。
さらに!!!
このカードを使用するには
専用のカードリーダが必要、とのこと。
私は安直に、
PaSoRi(Felica)でいけると思っていました(←アホ)。。。
そりゃぁ、そうでしょうよ。
カードリーダといえば、PaSoRiでしょ?
EdyやSuica(ICOCA)のカードリーダなんですから。
普及率はNo.1。
普通に考えたら、
わざわざFelica非対応のカードリーダなんて作らないっしょ?
ところがどっこい。これが利権ってやつなのか!?
PaSoRiは当然非対応。
電子証明専用のカードリーダが必要なのです!!!んなアホな。。。
これ見てください。
Amazon.co.jp: ICカードリーダ - Amazon.co.jp: ホームAmazonでICカードリーダを検索すると、TopはSharpのICカードリーダ。
これが必要なのですよ。
3番目に来ているPaSoRiは先に述べたとおり非対応。
でも、39件もコメントがあれば、これが良いのかな?と思う人も多いと思います。
案の定、コメントの中には、「間違って買ってしまいました・・・とほほ」
なんて人も(ーー;;;
Amazon.co.jp: "e-TaxのためのICカードリーダ"ちなみに、こんなリスト作ってくれている人もいます。。。
このカードリーダ、e-Tax以外に
使い道があるのならまだ許せましょうよ。
しかし!!!
公的個人認証サービス ポータルサイトで調べてみました。
e-Tax以外に電子認証システムが何に使えるのか。
結果!
e-Tax以外に使い道がない!!!
んなアホな。。。orz
公的個人認証サービス(JPKI)についてのご案内どこを見ても、この
サービスの目的が書いてない!!!
ゴルァ━━━━━━(゚Д゚)━━━━━━ !!!!!ー
目的ぐらい書いとけYO!!!
さて、10000歩譲って、これを購入してやりましょうよ。
今は幸い5000円控除が受けられるのですから、一応ペイできますし。
と、購入に踏み切ろうかと思って、
e-Taxの登録案内を見て( ´゚д゚`)えーーー

カードがあってリーダがあって、そこから登録になぜ10日以上も!?!?
オンラインで登録できないの!?!?んなアホな。。。
来月17日が締め切り。。。絶対間に合わない。。。orz
誰だ!!!こんなクソシステムを考えた奴は!!!!!!
と、憤慨していたら、
池田さんがキチンと去年のブログでまとめてくださっていました。。。
個人普及率0.2%て。。。orz
法人でも1.4%て。。。
しかも、湯水のように税金投入して。。。orz
ぐわああああああああああああああああああああああああああああああいかん、Blogで思わず発狂してしまった。。。
でも、ちょっとスッキリ(爆)
ま、世の中こんなものですよ。で済ましてよいものか。。。orz
というわけで、43家は今年も郵送で済ませることになりました。トホホ。
次はいつ使うかわからない電子証明を取った挙句、
有効期限が3年って。。。orz