すさまじい難易度として知られ、子供たちの間では当時クリア不可能とも言われたほどのゲームとして、話題になる。この難易度や、同じステージが敵の配置等を変更しただけで何度も出てくるなど、飽きの要素が強いため、クソゲーの烙印を押す者も多い。その一方で、手応えを求めるアクションゲームのマニアからは、高評価を得ているゲームでもある。
高橋名人が「ゲームは一日一時間」と謳っていたが、それを守っていては到底クリアできる代物ではない(なお、このゲームにはセーブ機能がなく、高難易度にさらなる拍車をかけることになる)。このゲームも例外でなく、ユーザーのことを考えない超難易度ゲームは、このファミコン初期時代に多数存在する。
本作では特に、ワールド8-3の終盤に登場する連続リフト&コウモリは、通称「3匹のコウモリ」と称され、このゲームの中で極悪の難所を誇る(ゲームセンターCXでは、このゲームの攻略に挑戦したAD浦川瞬が、「3匹のコウモリ」突破だけに9時間もかかり、全面クリアには、計28時間もかかった)。その難易度のためか、2,3と続編が出るにつれ、難易度は劇的に抑えられている。
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