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ヒーイン 9/22 石川&藤川 

(広報担当、石川となんやら話している。ベンチから引っ込もうとする石川の背中をつかむ。石川、一端引っ込む。)
インタビュアー:放送席、放送席~、放送席、放送席、ヒーローインタビューです。連敗を止めました投手お二人に来ていただきました。(歓声&拍手)石川投手と守護神の藤川投手です。
(歓声&拍手つづく)
まずは、プロ初勝利となりました石川投手、おめでとうございます。
(歓声&拍手)
石川:ありがとうございます。
イ:そしてナイスピッチングでした。今どんなお気持ちですか?
石:(早口で)あ、も、連敗を止められたということで、それだけがもぅ、嬉しい気持ちです。
(拍手)
イ:石川さん、この9月のシーズン終盤、大事な時期のプロ初先発と、なりましたが、どんな思いで今日のマウンド上がったんですか?
石:(普通の速さの口調で)や、も、ホントにチームが負けてる状態で、も、ホン、少しでも勢い止められたらと思って。も、思い切って投げました。
(歓声&拍手)
イ:5回2失点という結果でしたけれども。石川さんにとってプロ初先発、どんなマウンドでしたか?
石:いえ、も、5回だと、こういった様に藤川さんに迷惑かけたり、してしまうんで、もっと長いイニング投げれる様頑張りたいです。
(歓声&拍手)
イ:しかし、しかし、圧巻だったのはその5回ですが、2アウト満塁、バッター、4番の日本代表でもある村田選手、見事な見逃し三振でしたね!
(歓声&拍手)
石:ありがとうございます。
イ:あの場面はどんあ気持ちだったんですか?
石:いえ、一言矢野さんが、もう、大きくワインドアップで投げて良いって言ってくれたんで、それでもう、気持ちが吹っ切れて、投げれました。
(拍手)
イ:6回以降はダッグアウトで先輩達の野球をずーと観てたと思うんですが、え、どんな気持ちだったんですか?
石:もう、5回しか投げれてないっていうんで、もう、僕は、勝ちを要らないぐらいに思ってたんですけど、やっぱり先輩達を信じてずっと見守っていました。
(拍手)
イ:石川さん、すぐ横には貴方にプロ初勝利を、届けてくれました最後のアウトを取ってくれた藤川先輩がいますが、一言何か声をかけて、あげ、下さい。
石:(藤川のほうを向いてチョットお辞儀しながら)ありがとうございます。(藤川、ニコッと頷く)
(歓声&拍手)
イ:さあ、それでは続いて藤川投手に話を伺います。藤川さん、今、後輩から、生きの良い後輩から、御礼を言われましたが、逆に先輩から一言お願いします。
藤:そうですね、あのホッ、まだ、まだ、プロ野球人生始まったばっかりなんで、え、これからもっともっと、頑張ってもらいたいと思います。ハイ。
(拍手)(石川、頷く)
イ:今日はここ石川投手のプロ初先発、そしてプロ初勝利がかかった展開、さらに1点差がずっと続いてましたが、8回からの出番でしたね。
藤:まあ、スそうですね、あの、体力は殆ど、スー、使ってませんので、あのう、今年は楽なんですけどね、僕個人は。え、でも、これから多分厳しくなって来ると思うんですけども、まぁ、石川みたいな若いピッチャーが5回まで行ってくれれば、あの、うちの場合は勝てますんで、そのままやってもらいたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:チームの連敗も止めなければいけないっていう今日の試合でしたが、石川投手の初勝利もかかってまして、また、別の気持ち違った気持ちのマウンドでもあったんじゃないですか。どうですか?
藤:え”?、ま、両方、両方とも大事な、とても大事な事なんですけども、え、まぁ、石川の家族の事を思うとね、やっぱり頑張らないとと思い真下ね。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:石川さん、一言お願いします。
石:ぃえ、も、感謝の一言です。
イ:さあ、藤川さんに伺いたいのは、昨日まで、東京ドームで1試合も出番がありませんでした。東京ではどんな思いだったのですか?
藤:え?、(苦笑いともテレとも言えるような微笑みで)リラックスして、えへ?、野球を楽しんで観てました。ハイ、ヘヘッ・・
(どよめき&拍手)
イ:と、言うことは、ジャイアンツに確かに並ばれてしまいましたが、全然心配ないと受け止めて良いんですか?
藤:ま、あの、ジャイアンツ強いですからね。ただ、うちも気持ちだけはやっぱ負けない様にやってますし、やっぱり最後に終わって時に、上にいるものがチャンピオンっていう事で、え、まだまだ、頑張って行きたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:まさに昨日岡田監督が、いよいよ一騎打ち、っていう言葉を出しましたが、ホントに藤川さん、ここからですね。
藤:ハイ、楽しみですね。ハイ。
(拍手)
イ:さあ、石川さん、プロ初勝利のウィンイングボールは、どうされましたか?
石:最後、鳥谷さんにいただきました。ハイ。
イ:そのウィンイングボールどうしましょう?
石:もう、亡き母に捧げたいと思います。
(拍手)
イ:いろんな思いの詰まった今日のプロ初勝利、そしてチームの優勝に欠かせない1勝になりました。あらためて、ファンの皆さんに、自己紹介を含めて一言お願いします。
石:え?、今年入った石川です。あのう、ホントにファンの皆様の、声援が力になったので、これからもよろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:さあ、最後は藤川さんに締めていただきましょう。負けられない戦いが続きます。ファンの皆さんに一言お願いします。
藤:(インタビューアーに向かって)あと甲子園何回あるんですか?な、何試合ですか、甲子園で・・?ハイ。(インタビューアーもわからなそう)えー、甲子園でやるときは絶対負けないので、え、何とかここで勝って勝って勝ちまくれるように応援よろしくお願いします!
(歓声&拍手)
イ:今日のヒーローは、プロ初勝利石川投手、そして守護神の藤川投手でした。放送席どうぞ。
なお石川投手、藤川投手にはラッキーちゃん、トラッキーよりヒーロー賞が贈られます。
(藤川、両手で石川の左手を挙げる。石川右手も挙げる。二人、向きを変えて両手を挙げて外野の方を向く。)(場内、石川コール)



オリジナルはこちら


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[ 2008/09/22 23:05 ] Tigers | TB(0) | CM(0)
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