インタビュアー:・・鳥谷選手に伺います。いきなりの満塁ホームラン、感触から聞かせて下さい。
鳥谷:(早口で)ま、打った瞬間はどうかなって感じだったのですけど、ま、ホント(「はうんと」に聞こえる)入って良かったです。
イ:ただ、大事なゲームで、自身のプロ初の満塁ホームランが出ましたね。
鳥:そうですね、ま、ホントに、チャンスだったのでね、1点でも欲しい場面だったので、打てて良かったです。
イ:そして2打席目のタイムリー2ベースヒット、あの追い上げられかけただけにですに、あの5打点目も大きかったですね。
鳥:そうです、ホントチャンだったので、ま、思い切って行く事だけ考えて、ま、行ったのが良かったです。
イ:そして3ベースヒットもありまして、え〜、サイクルヒットへの期待も、レフトスタンド高まってました。
鳥:んもぅすね、ま、やっぱ、1本ね、あそこ出したかったんですけどね、まぁ、また、今度にとってきます。
イ:それにしても満塁ホームラン、あの25年目の山本昌投手、これまで、たった2本しか満塁ホームラン打たれていない中での、大きな自身初の満塁になりましたね。
鳥:スそうですね、ホントに、チームとして負けられなかったので、そこで打てたってのホント、嬉しいです。
イ:その思いで、このカード大きく勝ち越してますが、これでこのカードだけでの貯金が、10になりました
鳥:え〜、ホントにね、去年ずっとやられてたので、ま、そういう意味では、まぁ、勝てて良かったです。
イ:さあ、乗り込んでのジャイアンツ戦になります。
鳥:え〜、ホントね、ここで大事な試合になるのでね、ま、1点でも多く、獲って、え、か、3つ勝ちたいと思います。
イ:ナイスバッティングでした。ありがとうございました。ヒーロー、鳥谷選手でした。放送席どうぞ。
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