インタビュアー:放送席、放送席、今日のヒーローは、桧山選手です!
(大歓声&拍手)
ナイスバッティングです!
(桧山、右手で帽子の先を2、3回軽く摘んで場内に会釈)
じわりじわりと。追い上げられてる中での終盤、最高の打席で結果を出しましたけども、どんな気持ちだったんですか?
桧山:うん、あの〜、先頭でね、葛城がヒット打ったんで、え〜、それをすんなりとね、矢野さんが、バントで送ってくれ、もらったんでね、え、ま、何とか、あのう、還せたらなっていう気持ちで入りました。ハイ。
(歓声&拍手)
イン:桧山さんが打席に入ったときに、結構相手の外野が浅い様に見えたんですけども、目に入ってました?
桧:ハイ。え〜、ま、1点勝負のねゲームなんで、え~、ま、あれは敵チームとしては、当たり前だと思いましたし、スー、ま、自分ではね、あの、兎に角、強い打球でヒットを打ちたいなという気持ちで、入っ、入ったんで、ハイ。
(歓声&拍手)
イ:これで、今シーズンは代打で、23打数打11安打、(代歓声)もう5割に近づいて行くような打率、凄いことになっています。
桧:(笑顔で)ハイ、どうしたんでしょうね。エヘッ!(笑声で)
イ:もうファンの皆さんは、新代打の神様と呼んでますけども、(大歓声&拍手)こう呼ばれることに関しては、どんな感じですか?
桧:(笑顔で)あのう、正直、凄く違和感あります。フフッ。(場内、笑い声)(「桧山〜!」の大きなヤジが2つ聞こえる)
イ:まあ、これからもっともっと結果を残して行かれることだと思いますが、今日、両リーグトッポの40勝ということで、(大歓声&拍手)これは2003年よりも早い到達だそうです。2003年のときは4番も打ってらっしゃった桧山さんですが、そのときと比べて今年どうでしょう?
桧:ん、あの〜、一戦一戦ってのがね、凄く〜、競ったゲームが多いんで、え〜、あの頃とはまた違ったね、え、展開になってると思うんですけども、ス- 、え〜、ま、チームとしては凄く強くなって来てるんで、このまま一戦一戦大事にね、戦って行きたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:チームは今季初の6連勝で、貯金22としました。今後に向けての抱負、お願いします。
桧:まず、目の前のゲームをね、え〜、みんなで力を合わしてこなして行くだけなんで、え〜、先の事は考えずに、え、大事に、ゲームをして行きたいと思います。
(拍手)
イ:今日のヒーロー、桧山選手、この先も活躍期待しています。どうもおめでとうございました。
桧:ありがとうございます。どうも~。
(大歓声&拍手)
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