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憎まれっ子世に憚る 

それでもボクはやってない スタンダード・エディションそれでもボクはやってない スタンダード・エディション
(2007/08/10)
加瀬亮;瀬戸朝香;山本耕史;もたいまさこ;役所広司

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久しぶりに映画を見ました。
テレビですが。
今年まだ2本目(ーー;。
今後、土曜日の晩は映画の時間、にしようということに(^^;


相方共々、ながら、で観るつもりだったのですが、
最後は二人して真剣に観ていました。


痴漢冤罪

主人公に同情すると同時に、逃げ延びた真犯人がやはり憎い。

某U元教授は本人の言うとおり冤罪なのかも?と
思ってしまうぐらい説得力があるドキュメンタリーチックな良い映画でした。


そういや、下記もWishlistにずっと入っていて読んでないな、と思い出しました。

そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)そして殺人者は野に放たれる (新潮文庫)
(2006/10)
日垣 隆

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こっちは殺人者が無罪になる、真逆のお話。


真実は被告人のみぞ知る


とは、それでも僕はやってない、の主人公の言葉。


しかし、精神疾患を伴った殺人者が無罪になる、ことも多々ある。



来年開始される裁判員制度を前に考えさせられる一本でした。

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[ 2008/03/02 02:05 ] 映画 | TB(0) | CM(3)
[ 2011/12/08 03:56 ] [ 編集 ]
[ 2011/12/25 23:55 ] [ 編集 ]
[ 2012/01/10 08:46 ] [ 編集 ]
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