スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

 

スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書 395G)スーパーコンピューターを20万円で創る (集英社新書 395G)
(2007/06)
伊藤 智義

商品詳細を見る



うーん、これを大学の研究室に入る前に読みたかった。。。

そうすれば、あの暗黒時代をずっと充実した研究室生活を送れたのでは?
と今更ながらに思います。。。


最初の方は天文学の話が続き、ちょっと萎えそうになりましたが、
実際にスパコンを設計する段階に入ったところから俄然感情移入でき
とても興奮しながら最後まで一気に読めました。

デバッグの作業なんかも結構詳しく書かれており、とても手に汗握りました。

でも、一番心に残ったのは、やっぱりチームワークが大切だ、ということですね。
みんなそれぞれ個性があり、自分が活躍し貢献できる役割を持っている。
逆に言えば、自分は何をすればチームに貢献できるのか?
自分が活躍できるポジションをいかに確立すべきか?

常日頃から考えていることですが、
今一度考えさせられました。

くしくも、月曜日は会社の30歳研修で、自分の今までのキャリアの棚卸しと
今後のキャリアプランについて考えさせられる予定でしたので、
とても良い時期に読めてよかったな、と思いました。

それにしても、自分を第三者的な立場から書く、のは気恥ずかしいんだろうな?と
文章を読みながら工面している著者の気持ちが伝わってくるようでした。

ちなみに、著者の伊藤さんは、「栄光なき天才たち」という
プロジェクトXのハシリの漫画の原作者でもあります。
# 1400万の年収の大学院生だったらしい( ゚Д゚) ムホー

実はなぜかこの漫画が全巻家にあります。
相方が持っていたようです。
2巻まで読みましたが、こちらも面白い!


栄光なき天才たち (1) (集英社文庫―コミック版)栄光なき天才たち (1) (集英社文庫―コミック版)
(1997/05)
伊藤 智義、森田 信吾 他

商品詳細を見る
スポンサーサイト
[ 2007/12/08 02:35 ] 生活 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

43

Author:43
43のBlogへようこそ!

見たログ
Skype!

My status

QRコード
QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。