(金本、右手で口を押さえながら新井となんやら談笑)
インタビュアー:放送席、放送席、そしてタイガースファンの皆さん、今日のヒーローは、決勝ホームランの金本選手、そして帰って来た新井選手です!
(大歓声&拍手)
まずは金本選手、値千金のホームランでした。
金本:ハイ。え”〜、ホントに、1か月ぶりに何か、仕事をした様な気がします。
(歓声&拍手)
イ:非常に苦しい展開の中で、しかも8回、本当に息詰まる様な試合でしたが、4番の仕事でしたね。
金:スそうですね、あのう、横にいらっしゃる新井さんが、(場内、笑声)え〜、ヒットヒットで、え〜、廻してくれたんで、スー、あのう、ヒットで繋がれば良いなっていう気持ちだったんですけど、ま、ホームラン(笑声で)はまぐれですね。ハイ。
(口笛&拍手)
インタビュアー:ま、それだけ金本さんも新井選手の復帰を待ちこがれていらっしゃったんではないでしょうか?
金:いや、全然待ってないですけど。(場内、笑声)
イ:と、言われてますが、新井さん、お帰りなさい!
(歓声&拍手)
新井:え〜、あのう、ホント、あのぅ、ファンの皆さんにはね、ま、チームにもそうですけど、迷惑かけて、ホント申し訳ないと思ってます。
(拍手)
イ:しかし、新井さん、今日の3本のヒットでもう大丈夫ですよね。
新:あ、もう、大丈夫も何もね、やるしかないんで、(拍手)あ~のう、兎に角かむしゃらにやって行きたいと思います。
イ:そして、金本選手のホームランをお膳立てする3本目のヒット、どうでした?
新:や、もう、え、先頭バッターだったですしね、・・ま、僕は置いといて、流石、僕のアニキです。
(大歓声&拍手)(金本、口をへの字形に閉じてまぶたを数回パチパチ)
イ:と、新井選手が言っていますが、これを受けでいかがですか?金本さん。
金:言葉がありません。
(笑い声、歓声&拍手)
イ:まぁ、それにしても、金本さん、新井選手とこう並んでいると、多分タイガースファンは、「ホントに」頼もしいと思っていると思います。
(歓声&拍手)
金:そうですかね、まぁ、え〜、僕はまだまだチョットね、ホントずうっと迷惑かけてたんで、スー、え〜、もう少しの間、え〜、新井さんに期待しましょう。ハイ。
(笑い声&拍手)
イ:では、そう言われた新井さん、どうでしょうか?明日以降。
新:なんっ?チョッ?
イ:新井さんにこれからも期待しますってことなんですが。金本選手が。
新:・・・・・(「新井〜」のヤジ、歓声&拍手)ま、あのう、ま、自分に出来ることをこれから、ホント〜ま、チーム一丸となって、あ~のう、がむしゃらに頑張って行きたいです。
(歓声&拍手)
イ:さ、それでは今日雨の中、多くのファンが応援してくれました。そして、明日はいよいよ甲子園最後のゲームになります。一言お願いします。
金:え、今日はホントに雨の中、え〜、最後まで応援してくれてありがとうございます。(歓声&拍手)え〜、皆様の、え〜、ために、え〜、葛城君が今からうぉ〜をやるらしいので、(大歓声&拍手)え〜、是非、あのう見てやって下さい。
(ベンチの葛城、シャツを脱いで駆けつける)
イ:ハイ、それでは葛城選手にも出てきてもらいましょう。ハイ、それでは飛び入りで葛城選手。
今から葛城選手がインタビュー台に上がります。
(歓声&拍手つづく)(葛城、お立ち台に上がる)
イ:ハイ、それでは葛城選手、どうぞ。インタビュー台に上がって下さい。お願いします!
(葛城、お立ち台に上がる)
葛城:じゃあ今日も、全員でご一緒お願いします。
(歓声&拍手)
ヨッス。 (場内も一緒に)イーチ、ニー、サン。
うぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜!!!
(大歓声&拍手)
イ:ハイ、この後で締めずらいかもわかりませんが、じゃあ新井さん、力強い一言お願いします。最後に。
新:や、残り試合ねホントあの、あのう、がむしゃらに、チーム一丸となって、え、やって行きたいと思います。頑張ります!
(大歓声&拍手)
イ:ありがとうございました。今日のヒーローは金本選手、そして新井選手でした!
インタビュアー:放送席、放送席、そして甲子園のタイガースファンの皆さん、今日のお立ち台は通算100セーブ、藤川球児投手、そして、走者一掃のタイムリー、連夜のお立ち台、今岡選手です!
(歓声&拍手)
まずは藤川さん、チームが熾烈な優勝争いの時、個人的な事を訊かれるのは、あまり好きではないと思いんですが、今日だけは言わせてください。おめでとうございます。
藤川:ありがとうございます。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:通算ここまで100セーブの積み上げって言うのは、いかがですか?
藤:ス、まぁ、あの、タイガースホントに、も、強いんで、今は、あの、誰でも出来ると思います。ハイ。
(どよめき&拍手)
イ:今岡さん、藤川さん謙遜されて、誰でも出来る100セーブだなって話を今されましたが、やはり藤川さん凄いですよね。
今岡:や、それは言うまでもないですね。フフフ、凄い!
藤:ありがとす。
(大歓声&拍手)(二人、顔を見合わせてニコッ)
イ:そして藤川さんはこの甲子園に戻ってから4試合連続の登板です
藤:ま、あの、負けないと最初に約束してますんで、あのう、明後日も絶対勝つように頑張ります。ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:今投げているときはどんな気持ちなんでしょう?
藤:ス-、そうですね、あのホントにでも~、マウンドでも楽しみながら野球をやらしてもらってるんで、あのう、阪神に入って良かったなと思っています。ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:そして今年は試合の前にリリーフ陣も含めた全体ミーティングをされているそうなんですが、よりいっそう一体感が、こう固まった様な気がするんですが、いかがですか、その辺り?
藤:え〜、一人一人の自覚がしっかりしてますんで、あのう、何とか最後まで、食らいついて、絶対勝ちます。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:そしてこのところ、本当に、今岡さん復活の気配を見せています。藤川さん、まず今岡さんに一言お願いします。
藤:え〜、あの、やっぱり、何て言うんですかねぇ、ま、大事なとこでホントに打ってくれるんで、あの、頼りにしてます。よろしくお願いします。
(歓声&拍手)
イ:スーそして、貴重な走者一掃のタイムリー、打のヒーロー今岡選手です!
(歓声&拍手)
イ:今藤川さんから、頼りにしてます、一言ありました。
今:や、もうあのう、みんなでね繋いで繋いで、今日なんて特にそういう形難で、もうあの勢いで打たしてもらいました。今日は。
(歓声&拍手)
イ:本当に、繋ぎのタイガースが戻って来ましたね。
今:そうですね、これからも、どんどんこういう形で行きたいと思います。
(拍手)
イ:今岡さんは2日続けてのお立ち台ですが、このお立ち台の気分っていうのはいかがですか?
今:いやぁ、まぁ、気分は良いですけど、まぁ、今日はねホントオマケなんで、今日はも、あの、球児のね、記録に華が添えて、ホント良かったです。
(拍手)
イ:わかりました。そうしましたら藤川さんにもう一言だけお願いします。
今:や、もうこれからもね、もうどんどんどんどん、あ相手をね、ビビラして、また、あの、勝ちまくって欲しいですね。ハイ。
(拍手)
イ:スーそれでは今岡さんからタイガースファンに一言メッセージお願いします。
今:ハイ。え〜、明日は、休みなんですけど、まぁ、明日から気合い入れて明後日の試合に臨みたいと思います。(歓声&拍手)応援よろしくお願いします。
イ:スそして、最後に藤川投手に締めていただきたいんですが、今私ども手に入れた情報によりますと、広島市民球場、ジャイアンツが1点のビハインド、(大歓声&拍手)このまま9回に入ったとこです。
藤:ェヘッ、そうですね、あのう、投げる前に、あの僕も、巨人戦、テレビにかじりついて観てましたんでへ、(ちょっと笑い声)あの、それはわかってるんですけど、ま、あの何とか明後日ホントにゼッッッタイ勝ちます!ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:本当に信じてます。
藤:頑張ります!ありがとございました。
イ:ありがとうございました。今日のヒーローは藤川投手、そして今岡選手でした!トラッキーちゃん、ラッキーちゃんよりヒーロー賞が贈られます。
インタビュアー(ABC清水アナ):放送席、放送席、そして甲子園球場のタイガースファンの皆さん、ヒーローは、今岡誠選手です!
(大歓声&拍手)
ナイスホームランでした。
今岡:ありがとうございます。(ニコッ)(拍手)
イン:タイガースが正直苦手にしていると言っても良い、三浦投手から一発、手応えはいかがでしたか?
今:打った瞬間行った思いましたね。
(大歓声&拍手)
イ:三浦投手を打つ、何かコツと言うか、あるんですか?
今:(あっさり、きっぱりと)ありません。
(笑い声&拍手)
イ:それでもあすこでホームランを打ってくれた。どんなバッティングをしたんでしょうか?
今:や、もぅ、これはもう、(顔を綻ばせながら)応援してくれる皆さんの、え〜、おかげで最後ひと伸びしましたね。ありがとうございます。
(大歓声&拍手)
イ:思えば、今シーズンの始まる前に、去年優勝争う大事な時期に自分がいなかった。これが非常に悔しかったとおっしゃってました。今、一番大事な時期にいてくれてますね。
今:・・いやや、いて、いてくれてるんじゃなくて、まぁ、頑張ります。
(歓声&拍手)
インタビュアー:この。非常に厳しいと言えば厳しい、そして白熱したというペナントレース、今、今岡さんはどんな風に、日々試合に臨まれてますか?
今:や、もう、兎に角思いっきり集中して、思い切りバットを振って、そして勝つ、それだけじゃないですか。
(歓声&拍手)
イ:あの、一時、ファームにもいらしゃいました。あの時期にね、どんな事を思って再び一軍で頑張るぞという思いを抱いていたんですか?
今:や、もうそんな忘れましたね。(笑い声&拍手)エヘッ、ハイ。もう忘れたです。(ここちょっと良く聞き取れませんでした)
イ:ですよね。さあ、2003年はいわゆるぶっちぎり優勝でした。2005年は追い上げられて苦しみながら優勝、2008年は今岡さん、どんなフィナーレを飾るんでしょうか?
今:ん、まぁ、・どうなるかね、正直これはわからないですけど、ま、兎に角終わった時に一番上にいたらいいんじゃないですか。思います。
(歓声&拍手)
イ:そのために、今岡さんがどんなバッティングを見せてくれるか、最後にお願いします。
今:えっ、まっ、あのう、また皆さんの期待に応えれるように、ね、兎に角思いっきりやるんで、また応援して下さい。ありがした!
(大歓声&拍手)
イ:素晴らしいホームランでした。ありがとうございました-。今夜のヒーロー、今岡選手でしたー!
(場内、今岡コール)
ラッキーちゃんから今岡選手にヒーロー賞が贈られます。


(広報担当、石川となんやら話している。ベンチから引っ込もうとする石川の背中をつかむ。石川、一端引っ込む。)
インタビュアー:放送席、放送席~、放送席、放送席、ヒーローインタビューです。連敗を止めました投手お二人に来ていただきました。(歓声&拍手)石川投手と守護神の藤川投手です。
(歓声&拍手つづく)
まずは、プロ初勝利となりました石川投手、おめでとうございます。
(歓声&拍手)
石川:ありがとうございます。
イ:そしてナイスピッチングでした。今どんなお気持ちですか?
石:(早口で)あ、も、連敗を止められたということで、それだけがもぅ、嬉しい気持ちです。
(拍手)
イ:石川さん、この9月のシーズン終盤、大事な時期のプロ初先発と、なりましたが、どんな思いで今日のマウンド上がったんですか?
石:(普通の速さの口調で)や、も、ホントにチームが負けてる状態で、も、ホン、少しでも勢い止められたらと思って。も、思い切って投げました。
(歓声&拍手)
イ:5回2失点という結果でしたけれども。石川さんにとってプロ初先発、どんなマウンドでしたか?
石:いえ、も、5回だと、こういった様に藤川さんに迷惑かけたり、してしまうんで、もっと長いイニング投げれる様頑張りたいです。
(歓声&拍手)
イ:しかし、しかし、圧巻だったのはその5回ですが、2アウト満塁、バッター、4番の日本代表でもある村田選手、見事な見逃し三振でしたね!
(歓声&拍手)
石:ありがとうございます。
イ:あの場面はどんあ気持ちだったんですか?
石:いえ、一言矢野さんが、もう、大きくワインドアップで投げて良いって言ってくれたんで、それでもう、気持ちが吹っ切れて、投げれました。
(拍手)
イ:6回以降はダッグアウトで先輩達の野球をずーと観てたと思うんですが、え、どんな気持ちだったんですか?
石:もう、5回しか投げれてないっていうんで、もう、僕は、勝ちを要らないぐらいに思ってたんですけど、やっぱり先輩達を信じてずっと見守っていました。
(拍手)
イ:石川さん、すぐ横には貴方にプロ初勝利を、届けてくれました最後のアウトを取ってくれた藤川先輩がいますが、一言何か声をかけて、あげ、下さい。
石:(藤川のほうを向いてチョットお辞儀しながら)ありがとうございます。(藤川、ニコッと頷く)
(歓声&拍手)
イ:さあ、それでは続いて藤川投手に話を伺います。藤川さん、今、後輩から、生きの良い後輩から、御礼を言われましたが、逆に先輩から一言お願いします。
藤:そうですね、あのホッ、まだ、まだ、プロ野球人生始まったばっかりなんで、え、これからもっともっと、頑張ってもらいたいと思います。ハイ。
(拍手)(石川、頷く)
イ:今日はここ石川投手のプロ初先発、そしてプロ初勝利がかかった展開、さらに1点差がずっと続いてましたが、8回からの出番でしたね。
藤:まあ、スそうですね、あの、体力は殆ど、スー、使ってませんので、あのう、今年は楽なんですけどね、僕個人は。え、でも、これから多分厳しくなって来ると思うんですけども、まぁ、石川みたいな若いピッチャーが5回まで行ってくれれば、あの、うちの場合は勝てますんで、そのままやってもらいたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:チームの連敗も止めなければいけないっていう今日の試合でしたが、石川投手の初勝利もかかってまして、また、別の気持ち違った気持ちのマウンドでもあったんじゃないですか。どうですか?
藤:え”〜、ま、両方、両方とも大事な、とても大事な事なんですけども、え、まぁ、石川の家族の事を思うとね、やっぱり頑張らないとと思い真下ね。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:石川さん、一言お願いします。
石:ぃえ、も、感謝の一言です。
イ:さあ、藤川さんに伺いたいのは、昨日まで、東京ドームで1試合も出番がありませんでした。東京ではどんな思いだったのですか?
藤:え〜、(苦笑いともテレとも言えるような微笑みで)リラックスして、えへ〜、野球を楽しんで観てました。ハイ、ヘヘッ・・
(どよめき&拍手)
イ:と、言うことは、ジャイアンツに確かに並ばれてしまいましたが、全然心配ないと受け止めて良いんですか?
藤:ま、あの、ジャイアンツ強いですからね。ただ、うちも気持ちだけはやっぱ負けない様にやってますし、やっぱり最後に終わって時に、上にいるものがチャンピオンっていう事で、え、まだまだ、頑張って行きたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:まさに昨日岡田監督が、いよいよ一騎打ち、っていう言葉を出しましたが、ホントに藤川さん、ここからですね。
藤:ハイ、楽しみですね。ハイ。
(拍手)
イ:さあ、石川さん、プロ初勝利のウィンイングボールは、どうされましたか?
石:最後、鳥谷さんにいただきました。ハイ。
イ:そのウィンイングボールどうしましょう?
石:もう、亡き母に捧げたいと思います。
(拍手)
イ:いろんな思いの詰まった今日のプロ初勝利、そしてチームの優勝に欠かせない1勝になりました。あらためて、ファンの皆さんに、自己紹介を含めて一言お願いします。
石:え〜、今年入った石川です。あのう、ホントにファンの皆様の、声援が力になったので、これからもよろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:さあ、最後は藤川さんに締めていただきましょう。負けられない戦いが続きます。ファンの皆さんに一言お願いします。
藤:(インタビューアーに向かって)あと甲子園何回あるんですか?な、何試合ですか、甲子園で・・?ハイ。(インタビューアーもわからなそう)えー、甲子園でやるときは絶対負けないので、え、何とかここで勝って勝って勝ちまくれるように応援よろしくお願いします!
(歓声&拍手)
イ:今日のヒーローは、プロ初勝利石川投手、そして守護神の藤川投手でした。放送席どうぞ。
なお石川投手、藤川投手にはラッキーちゃん、トラッキーよりヒーロー賞が贈られます。
(藤川、両手で石川の左手を挙げる。石川右手も挙げる。二人、向きを変えて両手を挙げて外野の方を向く。)(場内、石川コール)

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こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは、「朝ごはん、食べてますか?」です!ほうじょうは、朝ごはん食べたり食べなかったりです。食べた日はやっぱり、一日しゃっきりしますね〜!コーンフレークが手早く食べれるので好きなのですが、本当は、朝はゆっくりがっつり食べたい派です�...
FC2 トラックバックテーマ:「朝ごはん、食べてますか?」


インタビュアー:・・鳥谷選手に伺います。いきなりの満塁ホームラン、感触から聞かせて下さい。
鳥谷:(早口で)ま、打った瞬間はどうかなって感じだったのですけど、ま、ホント(「はうんと」に聞こえる)入って良かったです。
イ:ただ、大事なゲームで、自身のプロ初の満塁ホームランが出ましたね。
鳥:そうですね、ま、ホントに、チャンスだったのでね、1点でも欲しい場面だったので、打てて良かったです。
イ:そして2打席目のタイムリー2ベースヒット、あの追い上げられかけただけにですに、あの5打点目も大きかったですね。
鳥:そうです、ホントチャンだったので、ま、思い切って行く事だけ考えて、ま、行ったのが良かったです。
イ:そして3ベースヒットもありまして、え〜、サイクルヒットへの期待も、レフトスタンド高まってました。
鳥:んもぅすね、ま、やっぱ、1本ね、あそこ出したかったんですけどね、まぁ、また、今度にとってきます。
イ:それにしても満塁ホームラン、あの25年目の山本昌投手、これまで、たった2本しか満塁ホームラン打たれていない中での、大きな自身初の満塁になりましたね。
鳥:スそうですね、ホントに、チームとして負けられなかったので、そこで打てたってのホント、嬉しいです。
イ:その思いで、このカード大きく勝ち越してますが、これでこのカードだけでの貯金が、10になりました
鳥:え〜、ホントにね、去年ずっとやられてたので、ま、そういう意味では、まぁ、勝てて良かったです。
イ:さあ、乗り込んでのジャイアンツ戦になります。
鳥:え〜、ホントね、ここで大事な試合になるのでね、ま、1点でも多く、獲って、え、か、3つ勝ちたいと思います。
イ:ナイスバッティングでした。ありがとうございました。ヒーロー、鳥谷選手でした。放送席どうぞ。
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インタビュアー:放送席、放送席、そしてファンの皆さ-ん、見事な3連戦全てサヨナラ勝ち、今日のヒーローは、同点タイムリーツーベース、矢野選手、そして帰って来ました今岡選手のお二人で-す!!
(大歓声&拍手)(矢野と今岡、場内に軽く会釈)
まずは、同点タイムリーツーベースの矢野選手にお話しを伺います。1点差、ランナー2塁、どんな気持ちでバッターボックス入ってましたか?
矢野:(ちょっと間をおいて、きっぱりと強い口調で)必死でした!
(大歓声&拍手)
イ:普段ポーカーフェイスの矢野さんが、かなり激しい表情で、ガッツポーズしてましたね。
矢:めっ・ちゃ・嬉しかったです!
(大歓声&拍手)
イ:これで3試合連続のサヨナラ勝ちなんですが、この底力っていうのは、矢野さん、どのへんから来ているんですか、ティーム?
矢:え”〜、勿論皆さんの、え、声援が一番だと思います。ありがとうございます。
(歓声&拍手)
イ:ここのところずぅ-と苦しい戦いが続いてましたけども、この3連戦全てのサヨナラ勝ちで大分矢野さん、楽になれたんじゃないですか。どうでしょう?
矢:や、まだ、え〜、もうちょっとマジックが減るまで、え、安心出来ないですけど、ま、でもホントに苦しいながらも良い戦いが出来てると思います。
(拍手)
イ:さあ、その良い戦い、同点打の後は、今岡さんの登場だったわけですが、今岡さん、お帰りなさい!!
今岡:ありがとうございます。
(大歓声&拍手)
イ:今岡さんのホームランで始まって、そして最後今岡さんが締めくくって、さらに今日は誕生日、(大歓声&拍手)やっぱり、今岡さん、今岡さんは、普通の選手じゃないですね。
今:いええ、もう、あの、ついさっきまで鳴尾浜にいたんで、夢見てるみたいですね。
(笑い声&拍手)
イ:突然の今日は一軍昇格だったわけですが、どんな気持ちで今日甲子園にやって来ました?
今:やや、もう、呼んでもらったからにはね、もう1試合でも多く、貢献したい、それだけです。
(歓声&拍手)
イ:そして戻って来て第1打席で、すぐ結果を出す、この辺はやっぱ流石ですね。
今:(笑い声で)いひえ、もう、たまたまというかラッキーと言うかね、ホントに良い1日になりました。
(拍手)
あの同点2ランは今岡さん、ダイアモンド1週しながら、ま、5月23日以来の一軍の戦いですけども、いろんな思いが、頭巡ったじゃないですか、どうですか?
今:や、もう、あのう、ね、今日こうやって、あの、チーム勝って貢献出来たんで、え〜、これからホント前向いて行くだけですね。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:最後の最後も良い場面廻って来ましたけども、あの場面、どんな気持ちでバッターボックスに入ったんですか?
今:いえ、もう、あのう、矢野さんがね、あそこでツーベース打ってくれましたんで、もう流れ的にも絶対勝つ思って打席入りました。
(歓声&拍手)
イ:今岡さん、ここからの眺め、この大声援、やっぱり気持ち良いんじゃないですか?
今:や、ホ、ホンマに夢のようですねヘッ。今日は。
(大歓声&拍手)
イ:素晴らしい感触になったと思いますが、ファンの皆さんに一言お願いします。
今:や、今日はありがとうございました。また、頑張ります。
(大歓声&拍手)
イ:さ、そして、恒例になりました。矢野さんに、締めていただきます。最後お願いします。
矢:え〜、タイガースファンのみんな!ありがとう!!
(大歓声&拍手)
イ:今日のヒーロー、矢野選手、そして今岡選手にお話し伺いました。放送席どうぞ。
インタビュアー(ABC 清水次郎アナ):放送席、放送席、甲子園球場のタイガースファンの皆さん、ヒーローインタビュー、アッチソン投手に葛城選手です!!
(大歓声&拍手&口笛)
まずは今日もナイスピッチング、アッチソン投手にお話しを伺います。ナイス投球でした。
アッチソン:Thank you. Thank you.
(大歓声&拍手)
イ:もはや諸ウルに欠かせない存在になりました。素晴らしいですね。
ア:兎に角、ホントチームの勝利に貢献出来る様に、あのぅ、最善を尽くしてますし、え〜、兎に角、チームが勝てる様に、あのう、自分自身が最善を尽くしてがんばったます。
(拍手)
イ:先発での活躍もありました。リリーフにまわりまして、このリリーフでの大活躍は何処に秘密があるんでしょう?
ア:ま、本当、理由はわからいんですけども、兎に角自分としてはベストを尽くす、そういう形で、あの、ピッチングしてますんで、あのう、それが良い結果に繋がってるんだと思います。
(拍手)
イ:何かタイガースファンに日本語で、お願いしますよ。
ア:ま、あのチョット日本語浮かばないんですけど、兎に角、球場の方に毎日足を運んでいただいて、あのう、ファンの声援、あの皆さんの声援よろしくお願いいたします。
(拍手)
イ:さあ、続いて打のヒーロー、葛城育郎選手です。ナイスファーボールでした。
(歓声&拍手)
葛城:ありがとうございます。
イン:みんなが繋いだチャンスでした。打って決めるのも格好良いですが、ファーボールもまた格好良いですね。
葛:そ、僕も初めてだったんで、チョット、でも、ま、勝って良かったです。
(拍手)
イ:さあ、イクローさん、ジャイアンツも破れまして、マジックは18に!なりました!
(大歓声&拍手&指笛)
葛:そうですね、ホントにマジックがついたり消えたりで、ホント苦しい場面ですけど、え、何とか僕ら残りの試合を勝ってね、減らして行きたいと思います。
(拍手)
イ:さあ、イクローさん、ファーボールであろうが何であろうが、マジックも減りました。ひとつ最後に、お願いしますよ!
葛:そうですね、久々に行きますか。(いつの間にか右手にマイクを持っている)(場内笑い声&拍手)ゑ〜、じゃあ観衆も一緒にということで、イチ・二・サン・ウォーで、行きます。(場内笑い声)
(大声で)イチ!二!サン! ウォォォォォォォォォォ〜!!!
(大歓声&拍手)
イ:以上でーす!放送席どうぞ-!
インタビュアー:放送席、放送席、そしてまだ興奮状態の甲子園球場のタイガースファンの皆さん、今日のヒーローは勿論この方、矢野選手人でーす!!
(大歓声&拍手&口笛)
まだこの大歓声続いています。ファンの方に一言お願いします。
矢野:え〜、声援のおかげで入りました。ありがとうございます!
(大歓声&拍手)
イ:あらためて今のお気持ちをお聞かせ下さい。
矢:まぐれです。
(笑い声&拍手)
イ:や、しかしホントに粘って粘っての打席でしたね。
矢:スそうでえ”〜、やっぱり謙虚に、え”〜、今日の練習からチョットバット短く持ってたんですけど、スー、あの打席も、え〜、珍しくバット短く持って、え、打ったら、え〜、こういう結果になりました。
(拍手)
イ:感触はいかがだったんでしょうか?
矢:ヤッ、えー、ホントにまさか入るとは思わなかったので、え〜、今日の風と、え”-、皆さんの声援のおかげでね、え〜、ホームランにしてもらいました。ありがとうございます。
(歓声&拍手)
イ:このところタイガースは苦しい試合が続いてますが、これで雰囲気変わりますよね?
矢:(強い口調で)いかないと駄目でしょ!!
(大歓声&拍手)
イ:さあ、それではいよいよ仕切り直しの一戦という事でよろしいでしょうか?
矢:えー、勿論そういう試合にしたいと思いますし、え”〜、(強い口調で)必死のパッチで行きたいと思います。
(大歓声&拍手)
イ:最近そのフレーズは後輩の方がよこおっしゃっていますが・・・
(やはり緊張した面持ちのバルディリス)
矢:(強い口調で)元祖は僕です!(笑い声&拍手)関本がパクリました。
(ベンチで関本、両腕を挙げてニコニコ)
イ:ベンチから関本選手、何やら合図を送ってますね。
矢:何か僕が言ったのをアイツがパクったみたいで、アイツのものの様になっていますが、返してください!
(ベンチで関本、右腕を挙げてニコニコ)
(大歓声&拍手)
イ:今年のタイガースはホントに、プレーで、そしてマイクでも楽しまして(笑い声で)くれます、ね。
矢:気使っています。
(笑い声&拍手)
イ:わかりました。最後にこの劇的なゲームをまたマイクで締めてもらいます。矢野さん、お願いします。
矢:え〜、ホント、え〜、苦しい試合がね、え、9月に入って特にこう続いてますけど、え〜、今日の僕の打席でつくづく思いました。え、謙虚に、え~、ホントに、え、目標は優勝ですけど、え、1試合ずつ戦って行くことで、え、優勝出来ると思います。これからもよろしくお願いします!
(大歓声&拍手)
イ:おめでとうございました。今日のヒーローは、矢野選手で-す。トラッキーちゃん、あ、ラッキーちゃんよりヒーロー賞が贈られま-す。
4月15日 - コロコロコミックが創刊される。
4月29日 - 阪神の佐野仙好選手が川崎球場での大洋戦で相手選手のフライを取った後にレフトフェンスに激突。
5月2日 - 大学入試センターが発足。
7月14日 - 日本初の静止気象衛星「ひまわり」(後の「ひまわり1号」)打ち上げ。
9月3日 - 巨人の王貞治一塁手が対ヤクルト戦でホームラン世界新記録の756号を達成(投手:鈴木康二朗)。
9月25日 - 南海の野村克也監督が公私混同を理由に解任される。
10月27日 - 日本シリーズで阪急が3連覇を達成。
11月28日 - 福田改造内閣発足。
アップルコンピュータからパーソナルコンピュータ、Apple II発売。
中野浩一が日本人として初の自転車世界選手権の優勝を果たす、種目はスクラッチ(現在のスプリント)で、以後10年連続優勝をし、「世界のナカノ」と称される。
冬の稲妻(アリス)
酒と泪と男と女(河島英五)
青春時代(森田公一とトップ・ギャラン)
1月14日 - 北川悠仁、ゆず
1月19日 - Cocco、シンガーソングライター
1月22日 - 中田英寿、サッカー選手
1月28日 - 佐藤琢磨、F1ドライバー
1月30日 - 新井貴浩、プロ野球選手
1月31日 - 香取慎吾、SMAP
2月2日 - 劇団ひとり、お笑いタレント
2月7日 - 宮本恒靖、サッカー選手
2月23日 - 田中秀太、プロ野球選手
3月13日 - 小渕健太郎、コブクロ
3月14日 - ほしのあき、タレント
3月15日 - 山本"KID"徳郁、格闘家
3月18日 - 黒田俊介、コブクロ
3月28日 - 多村仁、プロ野球選手
4月6日 - 森本智子、テレビ東京アナウンサー
4月14日 - 山ちゃん、南海キャンディーズ
4月20日 - 月亭八光、落語家
4月26日 - 福留孝介、プロ野球選手
5月10日 - ニック・ハイドフェルド、レーシングドライバー
5月26日 - 伊東美咲、女優
5月27日 - 柳沢敦、サッカー選手
6月10日 - 松たか子、女優・歌手
6月25日 - 塚原直也、体操選手
7月13日 - 鈴木紗理奈、タレント
7月20日 - 三都主アレサンドロ、サッカー選手
7月28日 - 雅山哲士、大相撲力士
8月8日 - 猫ひろし、お笑いタレント
8月22日 - 菅野美穂、女優
9月6日 - 氷川きよし、演歌歌手
9月9日 - 堤下敦、インパルス
9月13日 - 荒木雅博、プロ野球選手
9月14日 - 石井弘寿、プロ野球選手
9月15日 - アンジェラ・アキ、歌手
9月20日 - 安室奈美恵、歌手
9月28日 - 葛城育郎、プロ野球選手
9月某日 - パペットマペット、お笑い芸人
10月1日 - 滝川クリステル、フジテレビアナウンサー
10月4日 - 藤本敦士、プロ野球選手
10月4日 - 前田忠節、プロ野球選手
10月7日 - 若林史江、株式評論家
10月16日 - 石川亜沙美、女優
11月30日 - 斉藤和巳、プロ野球選手
12月6日 - 11代目市川海老蔵、歌舞伎俳優
12月19日 - 藤崎奈々子、タレント
12月29日 - しいなまお、タレント
●●第45回 ビートルズ大会●●
music charge \1,000
*入場時に別途ドリンク券(@500)をお求めいただきます。
(今日はアマチュア・デイなのでテーブルチャージ不要です)
open 16:30
start 17:00
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