インタビュアー:放送席、放送席、そして甲子園のタイガースファンの皆さん、お待たせ致しました。今日のヒーローは関本選手、安藤投手です!
(大歓声&拍手)
まずは関本さん、今日は3安打猛打賞、満塁ホームランも含みました。素晴らしい活躍でしたね。
(歓声&拍手)
関本:(力強く)ありがだーす!
イ:先制の場面から振り返っていただきたいと思います。1点獲ったあとのあの打席、相手はエース川上投手でした。どんな気持ちで、バッターボックス入りましたか?
関:え〜、必死のパッチでした。(場内、笑い声&拍手)
ハイ。
(歓声&拍手)
イ:そのフレーズはどなたかのパクリではないでしょうか?
関:え〜、伝授してもらいました。ハイ。
(拍手)
イ:そしてですね、第3打席、あの打席は粘って粘って粘った後の満塁ホームラン。どんな感触でした?
関:スそうですね、あのう、も、無我夢中で振ったんで、え〜、飛んで行ったらレフトに飛んで行って、え〜、まさか入ると思わなくて、え〜、自分でもビックリしてます。
(歓声&拍手)
イ:そして、あのホームランで関本選手の満塁での打率が7打数6安打と、(大歓声&拍手)満塁男ですね。
関:ありがだーす!
イ:何か秘訣はあるんですか?
関:何もありませ~ん。(場内、笑い声)気合いです。
イ:そしてその関本選手の目の前で今日は安藤投手が序盤から素晴らしいピッチングを見せていました。そう後ろ姿、どう感じてました?
関:スそうですね、あのう、ま、いつもチョット、あの、疲れた感じで投げてるんで、(場内、笑い声)スー、ま、今日も初回からチョット疲れてる感じはあったんですけど、なんとか、あの、凄い良いピッチングしてくれて、ホントに頼もしいと思います。
(拍手)
イ:(笑い声で)わかりました。それでは今シーズン初完投勝利、安藤投手です。
(歓声&拍手)
序盤、関本選手から、今日も若干疲れてるような感じがあったという話がありましたが、パーフェクトピッチングでしたね、3回までね。
安藤:スそうですね、あのう、全然疲れてはないんですよね、(場内、笑い声)そう見えちゃうんですかね、ハイ。
イ:ただその序盤から関本選手の活躍もあって、中盤にあの満塁ホームランが出ました。あの時はいかがでしたか?
安:や、ホント、関本、様々ですね。ありがとうございます。
(歓声&拍手)(二人、向かい合い、安藤は右手を帽子のひさしにあて、関本は帽子を取り、お互いにお辞儀する)
イ:関本さんから安藤さんに一言お願いします。
関:や、も、ホントにナイスピッチングです。ハイ。
(拍手)
イー:そして、味方のエラーでピンチを迎えた時もしっかり抑えましたよね。あの辺りいかがだったでしょう・
安:スそうですね、あのう、気持ちだけは、絶対負けないように、それだけで投げました。ハイ。
(拍手)
(場内、笑い声&拍手)
イ:そして、今シーズン初完投勝利の味というのはいかがですか?
安:ん〜〜、まぁ〜、そうですね、8回にね、1点、チョット簡単に獲られちゃったんで、まぁ、あの、完封出来たと思うんでね、ま、あんまり喜ばない様に、え~、次のレベルを目指して頑張って行きたいです。ハイ。
(拍手)
イ:謙虚なお言葉ですね。
安:イエイエ、ホントは、今日は、関本、様と、(場内、笑い声)矢野さんのリードのおかげで勝たしてもらったんで、ありがとうございました。
(拍手)
イ:わかりました。今日は夏休みでお子さんが沢山いらしゃってる中、お二人とも(の)活躍で、素晴らしい勝利をモノのして下さいました。最後にファンの方にメッセージを安藤投手からお願いします。
安:ハイ、え〜、も、どんどんマジック減らして行きたいと思います。(力強く)応援よろしくお願いします!
(大歓声&拍手)
イ:それでは最後に、関本選手に締めてただきます。お願いします!
関:え〜、ホントに、え、皆さんの声援のおかげで良いゲームが出来ました。え〜、テンション上がってると思いますけど、え〜、自分の出したゴミは自分で持って帰って下さい。(場内、笑い声&拍手)え~、よろしくお願いしま~す!
(大歓声&拍手)
イ:今日のヒーローは関本選手、安藤投手でした。ありがとうございました。そしてラッキーちゃん、トラッキーよりヒーロー賞が贈られます。
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