インタビュアー(ABC清水アナ):放送席、放送席、甲子園球場のタイガースファンの皆様、ヒーローインタビュー、今日は勝利投手と最後を締めてくれましたお二人、上園投手、藤川投手にお越しいただきました。
(大歓声&拍手)
まずは、約1か月ぶりの4勝目、ナイスピッチングでした。
上園:ありがとうございま~す。
(大歓声&拍手)
イ:今4勝目を手にした率直なお気持ちを、お願いします。
上:ま、ホント、嬉しいです。
(歓声&拍手)
イ:そしてまた今日も見事なピンチを救ってくれました藤川投手、ナイスピッチングでした。
藤川:ありがとうございます。
(大歓声&拍手)
イ:まずは上園投手に伺いますが、出来るだけ長いイニングを投げたいと、いつもおっしゃってました。今日は7回途中まで行きましが、ご自身でいかがでしたか?
上:いや、も、ホント、いつも1点差、2点差、厳しい、なんか中継ぎの方が、ホントに頑張って勝たしてくれてるんで、え〜、今日は、まぁ、いつもより1回(笑い声で)くらい、長く投げれたと思うんで、そこだけはいかったかな、と、ハイ、思います。
(大歓声&拍手)
イ:藤川さんにお訊きしたいんですが、上園投手はね、マウンドに行くと人が変わるといいまして、普段は、じゃ、どんなピッチャー、どんな選手なんですか?
藤:そうですねぇ、まぁ、あの、あんまり細かいことは考えないような、え〜、今時の若者っていう感じですけれども、(場内笑い声&拍手)あ〜、まぁ、マウンドに行ってね、え~、あれだけ〜、何ていうんですかねぇ、大きな態度で、良い意味での大きな態度で投げれるというのは、今時の若い子にはないところで、真似して欲しいですね、ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:いや、上園さん、大先輩からお褒めの言葉をいただきましたが、今の藤川投手の、言葉をどう聞きました?
上:スーいや、まぁ、私生活も含めて、も、野球の事は勿論、私生活も含めて、ホントに、いつもお世話になってるんで、ホントに〜、感謝、感謝です。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:逆に、上園さん、藤川投手はどんな先輩ですか?
上:(力強くきっぱりと)やさしいです!、
(場内笑い声、そして大歓声&拍手)
イ:一番力強く言っていただきましたが、さあ、あの、8回の大ピンチ、藤川投手、どんな風に投げるとあのピンチが凌げるんですか?
藤:フッ(笑い声で)無理だなと思いましたけどね、ハイ。(場内笑い声)ツーアウトだったんででも何とか、行けるかな~っとは思ったんですけど、え、ワンナウトで満塁だったら、多分打たれてましたね、ハイ。
イ:いやいや謙遜されますが、今シーズンも何遍もチームのピンチを救ってくれてまし、ああいうところでしっかり投げられる、何か秘訣があったら是非、少年ファンにも教えて欲しいんですけどね。
藤:え、そうですね、あのう、前ね、あのう、2、3年前までは、カッカしながら投げてたんですけども、え、今年は、こう、淡々とこう、仕事をこなせることで、やっていると、意外と成功してるんでね、例年より成功してるんで、その姿をね、最後まで通したいと思います。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:さあ、上園投手、これからまだまだ厳しい夏が続きますが、上園投手の、右腕が、チームに力を与えてくれると思うんですよね。どんなピッチングをこれから見せてくれますか?
上:(少し考えて)まあ、、僕はホントに、岩田さんと一緒で、とても若いんで、も、がむしゃらに何とかチームに、ス-貢献出来るようにと、そういう風に思って、まっ、頑張りたいと思います。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:お立ち台に上がる回数が増えれば、お立ち台でもまたあの笑顔も見せてもらえますよね。
上:ス-そうですね・・はい。
(場内笑い声)
イ:さあ、藤川投手、厳しい夏が続きますが、今年初めてお立ち台に上がられたと思うんですよね。今年をどんな1年にするか、最後に教えて下さい。
藤:スそうですね、あの、どんな1年、ま、もう、皆さんわかってると思いますけども、え〜、ホントに日本一に向かって、え〜、精一杯頑張って、え、それを「きっちり」、え、成果として、出したいと思います。
(大歓声&拍手)
イ:最後には力強い言葉をいただきました!今日のヒーローは、上園投手、藤川投手のお二人でした。以上で〜す。
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