インタビュアー:放送席、放送席、甲子園球場の大興奮の皆様、葛城選手です!
(大歓声&拍手)
まずは葛城さん、しょうReno雄叫びをどうぞ!
葛城:(両手を掲げて)ウオ〜〜〜〜〜!!!!!!
(超大歓声&拍手)
イ:今の気持ちを教えて下さい。
葛:いや〜、チョット頭を整理出来ないですね。え、もう〜、でもホントに今、チョット実感してます。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:サヨナラヒットという、この感触は、プロに入って何回目ですか?
葛:え〜、初めてです。
(大歓声&拍手)
イ:もう一度訊きますが、今の気持ちはいかがですか?
葛:え〜、もう、最高です!
(大歓声&拍手)
イ:本当に最高です。打った瞬間低いライナーが飛んで行きましたが、見ていて感触を、どうだったんですか?
葛:スそうですね、あのう、桧山さんの打球でね、ホントに、一瞬ホームランかなと思ったのが取られたんで、チョット僕の打球もチョット低かったんでね、抜けるかどうかわかんなかったんですけど、抜けて良かったです。
(大歓声&拍手)
イ:ま、ツーアウトですから、抜ければサヨナラというところで、打球が抜けた瞬間、どんな風に見てました?
葛:そうですね、まぁ、外野も後ろにいたんで、ま、抜けても〜、チョット、ホームにどうかな〜っと思ったんですけど、ツー・スリーだったんで、あ、も、秀太さんが走ってくれたんで良かったです。
(歓声&拍手)
イ:しかし阪神はホントに強いです。この強さは、葛城さん、どこにあるんでしょうね?
葛:あの、チーム愛じゃないですかね、ハイ。
(拍手)
イ:そんな中でね、代打の成功率、葛城さん、もう、5割近いんですが、この成功の秘訣をあらためてお訊きしたいんですが、何なでしょう?
葛:スそうですね〜、僕も知りたいぐらいです。
(笑い声&拍手)
イ:ま、当面のと言いますか、ライバル中日相手にこれで7勝2敗1分けになったんですよね。
(大歓声&拍手)
葛:そうですね〜、まぁ、このカード絶対勝ち越そうという気持ちでみんなやってたんで、こぅなんとか今日の試合勝とうとみんなで言ってたんで良かったです。
(拍手)
イ:正に全員一丸の勝利ということで、ホントに興奮のシーズンが続いていますが、2008年、葛城さんにとってはどんなシーズンですか?
葛:そうですね〜、僕もまだチョット阪神に来て、優勝の、というね、味わったことがないんで、ま、ま、今ホントに良い位置にいるんで、その優勝というのを味わいたいと思います。
(大歓声&拍手)
イ:これからも我々を興奮させて下さい。
葛:そうすね、もっと頑張って打ちます。
イ:おめでとうございました。
葛:ありがした。
イ:それではもう1回(歓声でこの後聞き取れず)
葛:(やはり歓声で聞き取れず)
イ:ヒーロー、葛城選手でした。
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