Yume No Kakera -> 夢のかけら
赤い -> 赤い薔薇

インタビュアー:放送席、放送席、そして甲子園のスタンドの皆さん、今日も打のヒーロー、関本選手です!
(大歓声&拍手)
関本さん、満塁ホームランの昨日、そして今日と2日続けてのお立ち台、今の気持ちいかがですか?
関本:(力強く)ありがとざーす!
(歓声&拍手)
イ:4回はどんな気持ちでまず打席に入りられましたか?
関:え〜、・・必死のパッチでした。
(歓声&拍手)
イ:必死のパッチで入った打席、打った手応えはどうだったんです?
関:打った手応えはセンターフライと思って、え〜、ドキドキしながら走ってたんですけど、ファンの皆さんの声援のおかげで落ちました。ありがとうございます。
(歓声&拍手)
イ:関本さん、本当に絶好調なんですが、この好調の秘訣って何なんですかね?
関:熱狂的なファンの皆さんのおかげと思っています。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:そして、毎度のことながら、ホントにあと守備でも魅せてくれます。も、ファンはうっとりしてます。
関:必死のパッチです。(場内、笑い声&拍手)
イ:さあ、関本さん、去年の日本一の中日に対して今年タイガースはこの甲子園で7戦全勝。(歓声&拍手)そしてまだ、7月ですが、何と、中日には早々に勝ち越しが決定しました、(大歓声&拍手)今シーズン、本当に強いですね。
関:何え、あのう、去年もそうなんですけど、あの、先発投手の皆さんとJFKのみんなで、え〜、ホントに、え〜、0点に抑えてもらって、え〜、打つ方はもっと打たないといけないと思いますんで、もっと明日打ちたいなと思います。
(拍手)
イ:関本さん、これで二日続けてのお立ち台ですが、明日も期待して良いんですか?
関:(しばらく考えて)明日も来ます。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:では、関本さん、最後に夏休みでチビッコファンも沢山来ていますが、ファンに最後に一言、お願いします!
関:え〜、今日の、え〜、朝は、え、球場が綺麗だったそうで、え〜、今日もゴミを持って帰って下さい。(歓声&拍手)ありがした-!
イ:今日のヒーローは、打のヒーロー、関本選手でした!放送席どうぞ。
インタビュアー:放送席、放送席、そして甲子園のタイガースファンの皆さん、お待たせ致しました。今日のヒーローは関本選手、安藤投手です!
(大歓声&拍手)
まずは関本さん、今日は3安打猛打賞、満塁ホームランも含みました。素晴らしい活躍でしたね。
(歓声&拍手)
関本:(力強く)ありがだーす!
イ:先制の場面から振り返っていただきたいと思います。1点獲ったあとのあの打席、相手はエース川上投手でした。どんな気持ちで、バッターボックス入りましたか?
関:え〜、必死のパッチでした。(場内、笑い声&拍手)
ハイ。
(歓声&拍手)
イ:そのフレーズはどなたかのパクリではないでしょうか?
関:え〜、伝授してもらいました。ハイ。
(拍手)
イ:そしてですね、第3打席、あの打席は粘って粘って粘った後の満塁ホームラン。どんな感触でした?
関:スそうですね、あのう、も、無我夢中で振ったんで、え〜、飛んで行ったらレフトに飛んで行って、え〜、まさか入ると思わなくて、え〜、自分でもビックリしてます。
(歓声&拍手)
イ:そして、あのホームランで関本選手の満塁での打率が7打数6安打と、(大歓声&拍手)満塁男ですね。
関:ありがだーす!
イ:何か秘訣はあるんですか?
関:何もありませ~ん。(場内、笑い声)気合いです。
イ:そしてその関本選手の目の前で今日は安藤投手が序盤から素晴らしいピッチングを見せていました。そう後ろ姿、どう感じてました?
関:スそうですね、あのう、ま、いつもチョット、あの、疲れた感じで投げてるんで、(場内、笑い声)スー、ま、今日も初回からチョット疲れてる感じはあったんですけど、なんとか、あの、凄い良いピッチングしてくれて、ホントに頼もしいと思います。
(拍手)
イ:(笑い声で)わかりました。それでは今シーズン初完投勝利、安藤投手です。
(歓声&拍手)
序盤、関本選手から、今日も若干疲れてるような感じがあったという話がありましたが、パーフェクトピッチングでしたね、3回までね。
安藤:スそうですね、あのう、全然疲れてはないんですよね、(場内、笑い声)そう見えちゃうんですかね、ハイ。
イ:ただその序盤から関本選手の活躍もあって、中盤にあの満塁ホームランが出ました。あの時はいかがでしたか?
安:や、ホント、関本、様々ですね。ありがとうございます。
(歓声&拍手)(二人、向かい合い、安藤は右手を帽子のひさしにあて、関本は帽子を取り、お互いにお辞儀する)
イ:関本さんから安藤さんに一言お願いします。
関:や、も、ホントにナイスピッチングです。ハイ。
(拍手)
イー:そして、味方のエラーでピンチを迎えた時もしっかり抑えましたよね。あの辺りいかがだったでしょう・
安:スそうですね、あのう、気持ちだけは、絶対負けないように、それだけで投げました。ハイ。
(拍手)
(場内、笑い声&拍手)
イ:そして、今シーズン初完投勝利の味というのはいかがですか?
安:ん〜〜、まぁ〜、そうですね、8回にね、1点、チョット簡単に獲られちゃったんで、まぁ、あの、完封出来たと思うんでね、ま、あんまり喜ばない様に、え~、次のレベルを目指して頑張って行きたいです。ハイ。
(拍手)
イ:謙虚なお言葉ですね。
安:イエイエ、ホントは、今日は、関本、様と、(場内、笑い声)矢野さんのリードのおかげで勝たしてもらったんで、ありがとうございました。
(拍手)
イ:わかりました。今日は夏休みでお子さんが沢山いらしゃってる中、お二人とも(の)活躍で、素晴らしい勝利をモノのして下さいました。最後にファンの方にメッセージを安藤投手からお願いします。
安:ハイ、え〜、も、どんどんマジック減らして行きたいと思います。(力強く)応援よろしくお願いします!
(大歓声&拍手)
イ:それでは最後に、関本選手に締めてただきます。お願いします!
関:え〜、ホントに、え、皆さんの声援のおかげで良いゲームが出来ました。え〜、テンション上がってると思いますけど、え〜、自分の出したゴミは自分で持って帰って下さい。(場内、笑い声&拍手)え~、よろしくお願いしま~す!
(大歓声&拍手)
イ:今日のヒーローは関本選手、安藤投手でした。ありがとうございました。そしてラッキーちゃん、トラッキーよりヒーロー賞が贈られます。
インタビュアー:放送席、放送席、甲子園球場のファンの皆さん、(拍手)鮮やかな逆転勝利で、遂にマジック点灯のタイガース、(大歓声&拍手)今日は投打のヒーロー、3人に来ていただきました。まずは見事な中継ぎのピッチングでチームに流れをもたらしました阿部選手です!ナイスピッチングでした!
(大歓声&拍手)
阿部:ありがとうございました。
イー:移籍して初めてのこの甲子園のお立ち台、今の気分はいかがですか?
阿:え〜、そうですねヘッ、最高です!
(大歓声&拍手)
イ:今日は4点のビハインド、二人目の登板ということになりました。2イニングをピシャリ、どんな気持ちでマウンドに上がったのでしょうか?
阿:え~、そうですね、え〜、中盤、に、これ以上突き放されたら、え〜、ゲームの流れもワンサイドね、なりそうだったので、どうにか、良い流れで、後ろに繋ごうという気持ちで投げました。
(歓声&拍手)
イ:さあ、そしてその阿部選手が何とか後ろに繋ぎたいという気持ちで、そのあと5回からマウンドに上がったのは江草投手です。ナイスピッチングでした。
江草:(歓声&拍手)ありがとうございます。
イ:江草投手も甲子園のお立ち台というのは・・?
江:これが初めてです。
(大歓声&拍手)
イ:今矢野さんからも「え、初めてか?」っという声がしました。私も上がってるかと思っていたんですが、さあ、それではこのお立ち台の気持ち、いかがでしょうか?
江:緊張してます。。
(場内、笑い声&拍手)
イ:さあ、それでも素晴らしいピッチングでこれで3勝目をマークしました。(拍手)今の気持ち、いかがでしょうか?
江:そうですね、まぁ、チームが勝てたんで、それが凄い嬉しいです。
(歓声&拍手)
イ:さあ、そして、そのリリーフ投手を見事なリードをしてくれました、矢野選手です!
(大歓声&拍手)
まず、お疲れ様でした。
矢野:あ、お疲れ様です。
イ:そして、今日はですね、矢野選手は打っても3打点という活躍をしましたけれども、(大歓声&拍手)今日はどんな気持ちで、打席の方に、は、立ったんでしょうか?
矢:必死のパッチでした。
(場内、笑い声&拍手)
イ:ただ、若いピッチャー二人が良い流れを作ってくれましたよね。
矢:そうですね、ホントに、ここに来てますけど、この二人が流れをちゃんと止めてくれたんで、ス-、大きかったですね。
(拍手)
イ:さあ、そしてこれで遂にマジック、点灯です。(大歓声&拍手)矢野さん、このマジックというのはいかがでしょうか?
矢:まぁ、やっぱり気持ち良いですけど、ス-、え〜、僕らの目標はマジックを出すことじゃないんで、優勝することなんで、(大歓声&拍手)ハイ。
イ:優勝することなんだという、今矢野さんから言葉も出ました。それでは最後に一人一言ずつ、これからの優勝に向けての抱負をお願いします。まずは阿部投手お願いします。
阿:え~、これからも、え~、与えられた場面で、え〜、しっかりと自分の仕事が全う出来る様に頑張りたいと思いますので、これからも応援よろしくお願いします!
(大歓声&拍手)
イ:さあ、そして江草投手もお願いします。
江:そうですね、ま、JFKの負担を減らせる様に地味に頑張って行きたいと思います。
(大歓声&拍手)
イ:さあ、それでは最後、矢野選手にまとめていただきましょう。明日もジャイアンツ戦あります。お願いします。
矢:え〜、そうですね、皆さんの、え〜、応援なしでは勿論僕らの優勝もないので、え、残りのゲームよろしくお願いしま~す!
(大歓声&拍手)
イ:鮮やかな逆転勝利の主役、今日は投打のヒーロー3人に来ていただきました。どうもありがとうございました。
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インタビュアー:え、放送席、放送席、今日は試合を決める一発を放ちました阪神タイガース、高橋光信選手です。
1点差に追い詰められた場面でした。しかもツーアウトでしたが、あの場面、どんなこと考えてましたか?
高橋光:そうですね、もう〜、後ろにね、繋げることしか考えてなかったんで、ハイ。
イ:初球でしたよね?狙ってましたか?
高:いや、もうホントに後ろに繋げるね、ことだけ考えて、それがたまたまホームランなったんでね、よかったですけど。
イ:そして今シーズンの第1号、かつて慣れ親しんだ名古屋ドームで、阪神のユニフォームを着て、初めてのホームラン。また違った感覚があったんじゃないですか?
高:(笑い声混じりで)まぁ〜そうですね、ま、でも、ホント、スタメンで使ってもらってホもらったんでね、何とか貢献したいな~っと思ったんで、良かったです。ハイ。
イ:それにしましても今日はチームでホームランで5点、そして最後は繋いで2点とまた打線の方も勢い加速して行く様な、そんな感じを受け取れましたが・・
高:そうですね、僕も〜、その流れにね、乗ってまた(笑い声混じりで)打ちたいと思います。ハイ。
イ:個人的にもこの夏、オリンピック期間中はまた違った大事な仕事が待ってるんじゃないですか?
高:いや、もう与えられたね、仕事をやるだけなんで、ハイ。
イ:マジック点灯も目前、その先も確実に近づいてると思います。ファンに向けてメッセージをお願いします。
高:スそうですね、もう、ホント大事なね、また~、一戦一戦また~あるんでね、ホントに〜、あのう、皆でね、あの、頑張って勝ちたいと思います。ハイ。
イ:ありがとうございました。今日のヒーロー、高橋光信選手でした。放送席どうぞ。
以上
遅くなりました。今日は代打を依頼するかどうか迷いました。来週からしばらくは大丈夫かと思いますが、仕事、観戦その他で代打をお願いすることも数回あると思いますので、代打陣の皆様よろしくお願いします。
インタビュアー:貴重な勝ち越しタイムリー、矢野選手、おめでとうございます。
矢野:ハイ、ありがとうございます。
イ:あそこ、最後はスライダーでしたか?
矢:スライダーですね、ハイ。
イ:あの、初球に・・(聞き取れず)スライダーがあって、そのあと追い込まれてからでしたね、矢野さん自身の狙いとしてはどうだったんですか?
矢:狙いも何もなかったですね。も、食らいついて行こうと思って、まぁ〜、満塁で、ですし、内野もね、前に来てたので、何とかバットに当てたいなぁと思って、ハイ。
イ:しかし~、そこまでのところですね、良く岩瀬投手から打って、味方が繋いでくれましたね。
矢:まあ、そうですね、それもありますし、勿論下柳がね、ジェフもそうですけど、みんなピッチャーが頑張ってくれたんで、スー、大きかったですね。
イ:あの、下柳投手の話も伺いたいんですが、
矢:ハイ。
イ:最後の、9回、岡田監督がホントに珍しい~と思うんですけども、あそこのマウンドではどういう雰囲気だったんです?
矢:いええ~、もう、勿論勝負は勝負なんですけど、ま、自分たちの気持ちをね、え〜、確認するのもあるし、ま、そういう意味で監督来てくれたと思います。
イ:勿論藤川投手、心配はなかったと思うんですが、矢野さん受けててどうだったでしょうか?
矢:いや、もう〜、良い球来てたんでね、も、抑えてくれると信じて、え、構えてました。ハイ。
イ:先程お話しあって下柳投手、ほん~とに今日は素晴らしいピッチングでした。受けていて一番良かったところはどこだったんですか?
矢:スそうですね、やっぱり下柳一番ってのは気持ちなんで、ま、それがホントに存分出てましたし、ま、1点獲られたあともね、あのピンチだったんですけど、あこ踏ん張れたんでね、やっぱり下柳の気持ちの強さだと思います。
イ:やはり中日戦、こういう厳しいゲームになりますね。
矢:いやぁ、もう、どことやってもね、これからずっと厳しい戦いになると思うんで、ま、3連戦初戦なんでね、ま、獲れて良かったです。
イ:あの、ファンとしてはですね、ちょっと気が早いんですが、マジック5というところまで着ているんですが、やっぱり選手はまだそういう意識は、どうなんでしょう?
矢:そうですねぇ、まぁ、マジックはね、ついたり消えたりする〜、しますし、ま、ついても数がね沢山あるんでね、それは選手は気にしてないですけど。
イ:やはりまず3連戦の頭、これがチームとして一番大きいですか?
矢:や、もうそれはもう合い言葉じゃないですけど、みんなで言い合って頑張ってます。ハイ。
イ:このあとオールスター、そして北京もあります。
矢野:ハイ。
イ:そこまでのところ一つ、大きな区切りになると思いますが、どういう感じでこのあと進めて行きたいと思ってますか?
矢:いや、もう〜、また明日の試合をどう獲るか、も、それだけですね。その積み重ねで何とかオールスターまでにね、貯金を1個でも2個でも増やせる様に、頑張ります。
イー:おめでとうございました。ありがとうございました。
矢:ハイ。
インタビュアー(ABC清水アナ):放送席、放送席、甲子園球場のタイガースファンの皆様、ヒーローインタビュー、今日は勝利投手と最後を締めてくれましたお二人、上園投手、藤川投手にお越しいただきました。
(大歓声&拍手)
まずは、約1か月ぶりの4勝目、ナイスピッチングでした。
上園:ありがとうございま~す。
(大歓声&拍手)
イ:今4勝目を手にした率直なお気持ちを、お願いします。
上:ま、ホント、嬉しいです。
(歓声&拍手)
イ:そしてまた今日も見事なピンチを救ってくれました藤川投手、ナイスピッチングでした。
藤川:ありがとうございます。
(大歓声&拍手)
イ:まずは上園投手に伺いますが、出来るだけ長いイニングを投げたいと、いつもおっしゃってました。今日は7回途中まで行きましが、ご自身でいかがでしたか?
上:いや、も、ホント、いつも1点差、2点差、厳しい、なんか中継ぎの方が、ホントに頑張って勝たしてくれてるんで、え〜、今日は、まぁ、いつもより1回(笑い声で)くらい、長く投げれたと思うんで、そこだけはいかったかな、と、ハイ、思います。
(大歓声&拍手)
イ:藤川さんにお訊きしたいんですが、上園投手はね、マウンドに行くと人が変わるといいまして、普段は、じゃ、どんなピッチャー、どんな選手なんですか?
藤:そうですねぇ、まぁ、あの、あんまり細かいことは考えないような、え〜、今時の若者っていう感じですけれども、(場内笑い声&拍手)あ〜、まぁ、マウンドに行ってね、え~、あれだけ〜、何ていうんですかねぇ、大きな態度で、良い意味での大きな態度で投げれるというのは、今時の若い子にはないところで、真似して欲しいですね、ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:いや、上園さん、大先輩からお褒めの言葉をいただきましたが、今の藤川投手の、言葉をどう聞きました?
上:スーいや、まぁ、私生活も含めて、も、野球の事は勿論、私生活も含めて、ホントに、いつもお世話になってるんで、ホントに〜、感謝、感謝です。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:逆に、上園さん、藤川投手はどんな先輩ですか?
上:(力強くきっぱりと)やさしいです!、
(場内笑い声、そして大歓声&拍手)
イ:一番力強く言っていただきましたが、さあ、あの、8回の大ピンチ、藤川投手、どんな風に投げるとあのピンチが凌げるんですか?
藤:フッ(笑い声で)無理だなと思いましたけどね、ハイ。(場内笑い声)ツーアウトだったんででも何とか、行けるかな~っとは思ったんですけど、え、ワンナウトで満塁だったら、多分打たれてましたね、ハイ。
イ:いやいや謙遜されますが、今シーズンも何遍もチームのピンチを救ってくれてまし、ああいうところでしっかり投げられる、何か秘訣があったら是非、少年ファンにも教えて欲しいんですけどね。
藤:え、そうですね、あのう、前ね、あのう、2、3年前までは、カッカしながら投げてたんですけども、え、今年は、こう、淡々とこう、仕事をこなせることで、やっていると、意外と成功してるんでね、例年より成功してるんで、その姿をね、最後まで通したいと思います。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:さあ、上園投手、これからまだまだ厳しい夏が続きますが、上園投手の、右腕が、チームに力を与えてくれると思うんですよね。どんなピッチングをこれから見せてくれますか?
上:(少し考えて)まあ、、僕はホントに、岩田さんと一緒で、とても若いんで、も、がむしゃらに何とかチームに、ス-貢献出来るようにと、そういう風に思って、まっ、頑張りたいと思います。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:お立ち台に上がる回数が増えれば、お立ち台でもまたあの笑顔も見せてもらえますよね。
上:ス-そうですね・・はい。
(場内笑い声)
イ:さあ、藤川投手、厳しい夏が続きますが、今年初めてお立ち台に上がられたと思うんですよね。今年をどんな1年にするか、最後に教えて下さい。
藤:スそうですね、あの、どんな1年、ま、もう、皆さんわかってると思いますけども、え〜、ホントに日本一に向かって、え〜、精一杯頑張って、え、それを「きっちり」、え、成果として、出したいと思います。
(大歓声&拍手)
イ:最後には力強い言葉をいただきました!今日のヒーローは、上園投手、藤川投手のお二人でした。以上で〜す。
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場内から「うぉぉ〜!」とか「雄叫びー!」等のヤジ)
インタビュアー(ABC 山下アナ):放送席、放送席、そして甲子園球場のタイガースファンの皆さん、この方しかいません。今日のヒーロー、か-つらぎ選手です!!
(大歓声&拍手)
葛城さん、(笑い声で)また勝利の雄叫び、リクエストしても良いですか?
葛城:わかりました。(ニコニコしながら)
(両手を掲げて)うぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜!!!!
(大歓声&拍手)
イ:ありがとうございます。そしてナイスヒットでした。
葛:(早口で)そうですね、ありがとうございます。打てて良かったです。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:3累ベース上で、がっちりと手を組んでこうガッツポーズされましたよね。打った瞬間、そして3累ベースに到達したときはどんな気分だったんですか?
葛:スそうですね、チョット自打球が、足が痛いなと思ってました。はい。
(場内笑い声、そして歓声&拍手)
イ:しかし、この3戦とも、広島投手の好投もありまして、見ている方はホントに緊張感ただ(噛む)よう、良いゲームだったと思うんですが、やってる側は、どうだったんでしょう?
葛:スそうですね、ホントにあのう、ピッチャーの人が頑張ってくれて、ホントに最少失点で抑えてくれたんですけども、ホント、打線の方がね、チョット打てなかったりしたんで、何とかね、昨日完封されたんで、今日は勝ちたいと思いました。ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:そして8回、大きな勝ち越しの場面となったわけなんですが、葛城さんは集中力、この打席に入る前は、どうやって普段高めてるんですか?
葛:スそうですねぇ、集中力の高め方ですか・・え〜、良く寝ることですね。ハイ。
(場内笑い声、そして歓声&拍手)
イ:さあそして、本当に際どいそのゲームを制して、今日の試合をモノにしました。も、兎に角今年のタイガースを表現する言葉は「強い」ですね。
(歓声&拍手)
葛:そうですね、ホントに戦って、も、強いチームだと思います。
(歓声&拍手)
イ:そして葛城さんをはじめ5番バッター、代打陣、も、みんながみんな、良く頑張る、この秘訣はどこにあるんですか?
葛:ま、ホントに、(噛む)つ、繋ぐという、ホントに、みんなの、チームの一つになってる気持ちだと思いますね。ハイ。
(拍手)(カメラ:ヘソにピアスの姉ちゃんをしばらくアップ)
イ:さあ、いよおよ夏場になって、も、これから、暑さも熱気もどんどん増していくと思うんですが、タイガースのこの勢い、どこまで続くんですか?
葛:え〜、そうですね〜、ま、優勝決まるまで、その(さき)決まった後でも、頑張っていきます!!(両手を掲げて)うぉぉぉぉぉぉぉぉ〜〜!!!!
(大歓声&拍手)
イ:ありがとうございました。今日のヒーロー、葛城選手でした。放送席どうぞ。
2008年08月23日(土) 東京都 JCBホール
Start 18:00
<出演者>
・東京事変
・エレファントカシマシ
・SCOOBIE DO
料金:5000円(指定/立見)
一般発売:2008年7月19日(土)
1977年に都はるみ、1992年に島田歌穂、1999年に椎名林檎、2007年に畠山美由紀、2008年にエレファントカシマシがカヴァー。
(関本、お立ち台に上がる前に観客席の方に両手を挙げる。大歓声&拍手)
インタビュアー:放送席、放送席、ヒーローインタビューです。今日のヒーローは勿論この方、サヨナラヒット、関本選手です!!
(大歓声&拍手)
関本選手、もの凄い歓声です。今のご気分、いかがですか?
関本:ありざーす!!
(大歓声&拍手)
イ:延長11回で決まりました。あの打席、どんな思いだったんですか?
関:え〜、その前のね、ワンナウト、ランナー3累の場面で、あのう、外野フライ打てない、しょぼいバッティングしたんで、え〜、何とか今回は決めたいなと思って、え〜、必死で行きました。
(歓声&拍手)
イ:ただファンはあの打席、必ず関本選手が決め手くれると信じていました。
関:ええ、もう、ホントに、え〜、何としても勝ちたかったんで、え、打てて良かったです。
(歓声&拍手)
イ:打ちたかった打席、そして打球はレフトへ飛びました。飛んだ瞬間、いかがでしたか?
関:え、も、飛んだ瞬間、あの、落ちるのは確信したんで、え〜、長い試合でホントに、え~、ファンの皆さんに、ス申し訳なかったんですどm、勝てるとこ見せてホントに良かったと思います。
(歓声&拍手)
イ:さあ、関本選手、ホントにタイガース強いです。今日、2位の中日が敗れました。(歓声)早ければ明日、優勝マジックが点灯します!
(大歓声&拍手)
関:そうですね、え〜、僕らは僕らの試合をするだけなんで、明日絶対勝ちたいなと思います。
(歓声&拍手)
イ:では最後に優勝を信じているファンに、一言お願いします。
関:ハイ、え〜、今日は長い試合ホントお疲れ様でした。え、明日も絶対勝ちますんで、また応援よろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:今日のヒーローは見事なサヨナラヒット、関本選手でした!尚関本選手にはラッキーちゃんからヒーロー賞が贈られます。
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インタビュアー:放送席、放送席、そしてスタンドのタイガースファンの皆さん、お待たせいたしました!!
(歓声&拍手)
今シーズン初の7連勝、投打の主役にお越しいただきました。岩田投手と、関本選手でーす。
(大歓声&拍手)
まずは岩田さん。5月17日以来、52日ぶりの勝利の味、いかがでしょう?
岩田:最高ですっ!!!(ちょっと照れながら)
(歓声&拍手)
イ:それが、この伝統の一戦での勝利になりました。そのあたりいかがですか?
岩:やっぱり、チームがー連勝してーきてるのでっ、まあ下手なゲームを絶対出来ないと思って、もう必死になって投げましたっ!!
(歓声&拍手)
イ:岩田さん、ホントにジャイアンツ戦、強いですね!!
岩:あっ、それはーもうーたまたまーで、こういう結果になってるんで、えーこれからもずっと、気を引き締めて、一戦一戦頑張っていきたいッス!!
(歓声&拍手)
イ:白星がなかなかつかない中、どんな事を考えてここまでやってこられました?
岩:やっぱりチームにー貢献できるって事だけをー考えて、プレーしてきました。
(歓声&拍手)
イ:スそして今日は、見事に貢献しました。改めてその気持ちを聞かせてください。
岩:最高でぇすっ!!!(満面の笑み)
(大歓声&拍手)
イ:そして、その最高の勝利をバットで演出してくれた、関本先輩にまず一言お願いします。
岩:いつもありがとうございまっす!!(関本照れ笑い)
イ:それではちょっと場所を変わっていただきまして、今日3安打猛打賞は、関本ぉ選手でーす。
(大歓声&拍手)
イ:関本さん、まず一言お願いします。
関本:あざーっす!!!
(歓声&拍手)
イ:これでタイガースは、9試合連続二桁安打、これは球団新記録でっす!
(大歓声&拍手)
関:ええ、もーホントに、えーーっ、いけるとこまでいきたいと思いますんで、えー、明日もまた、打ちたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:関本さん、特に第3打席のあの貴重な追加点、ツーアウトからでした。あの時はどんな思いで打席に入りました?
関:スえっあのぉーーーー、ツーアウトからのチャンスだったんで、スあのぉーー何とかここで一本打ったら凄いダメージーがーぁ、与えられるんじゃないかなと思って、えー思い切り振ったら全然、強くない打球が飛んで行って、えー抜けてくれてよかったです!!
(歓声&拍手)
イ:けっかてにぁ(噛む)結果的にはホントにダメージを与えるタイムリーになりましたね!
関:そうですね、あのぉーーーホントにいい場面で、えー打てて、えー岩田に勝ちがついて良かったなと思います。
(歓声&拍手)
イ:ス関本さん、2003年も強かったんですが、今年もホントに強いと思います。その強さの秘訣、関本さんはどう感じておられますか?
関:熱狂的なファンの声援のおかげやと思ってます!!
(大歓声&拍手)
イ:スそして、2003年の7月8日には実はマジック点灯させた日、見事に伝統の一戦制しましたね!!
関:そうですね、えーーー、2003年の事はあんまり覚えてないんですけど、スえー今日勝てたことはホントに良かったと思います。
(歓声&拍手)
イ:スそれでは改めてファンの方にメッセージお願いしますっ!
関:えー、明日も今日以上のえー、声援よろしくお願いしますっ、明日も頑張りまーす!!
(大歓声&拍手)
イ:そして、最後に、岩田投手に締めていただきますお願いします!
岩:えー、いつも、暖かい応援おりぇ(噛む)ありがとうございます!!!(歓声&拍手)これからも、頑張っていくんで、応援よろしくお願いしまーす!!
(大歓声&拍手)
イ:ありがとうございました、岩田投手関本選手でした、おめでとうございます!!
(大歓声&拍手)
イ:ラッキーちゃんトラッキーからヒーロー賞が贈られます。
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インタビュアー:横浜スタジアムにお越しのタイガースファンの皆さん、
(大歓声&拍手)
今日のヒーローは9回、大逆転ホームランの金本選手です!
(大歓声&拍手)
9回、ツーアウトから、新井選手のツーベースヒットで1点差に迫っての打席でした。どんな気持ちで、打席に入りましたか?
金本:そう(で)すね、あのう、廻って来るかどうかなぁって、チョット、まぁ、確信なかったんですけどね、まぁ、(場内笑い声)え、なんせ新井君でしたから・・(笑い声で)ハハイ(場内笑い声)でも廻って来たら何とかヒット1本、ね、て、同点にしたいなという気持ちありました。
(歓声&拍手)
イ:ボールワンからの2球目、手応えはありましたか?
金:そうですね、あのう、ちゃんと、あの、芯に当たったんで、で、バットに乗った感覚もあったんで、スー、もしかしたら行くかなっと思って、ハイ、まぁ、(大歓声&拍手)良く入ってくれましたね。
イ:ダイヤモンドを廻っているとき、もの凄い笑顔だったと思いますが、この辺り、気持ちはどうだったんですか?
金:ええ、やっぱり嬉しかったですよ。(笑顔で)アハイ。
(大歓声&拍手)
イ:これでチームは6連勝、そして両リーグ一番乗りの50勝到達、(大歓声&拍手)良い形で甲子園に帰ることが出来るじゃないですか。
金:スそうですね、甲子園~帰ってこの~7月が勝負なんでね、わあのう、次ジャイアンツ当たるんで、ジャイアンツを、あの、叩きたいと思います。
(大歓声&拍手)
イ:6月の月刊MVPに続いてこの7月もファンは金本選手の活躍を期待していると思います。最後にこの横浜スタジアムにお越しのタイガースファンの皆さん、そして全国のタイガースファンの皆様に一言、お願いします。
金:いや、もうどんどん、あのう、勝って行くだけで、勝って行くだけでです。すいません。噛みました。
(場内笑い声&拍手)
イ:今日のヒーロー、大逆転ホームランの金本選手でした。ありがとうございました。
(大歓声&拍手)