7回
--------------
悲しみの果て
今宵の月のように
5回
--------------
デーデ
花男
珍奇男
ガストロンジャー
生命賛歌
4回
--------------
月の夜
星の降るような夜に
四月の風
武蔵野
化ケモノ青年
パワー・イン・ザ・ワールド

# 本編
1. パワーインザワールド
2. うつらうつら
3. 孤独な旅人
4. デーデ
5. 平成理想主義
6. メンバー紹介
7. 東京ジェラシー
8. 一万回目の旅のはじまり
9. 赤い薔薇
10. 即興
11. 勝利を目指すもの
12. せいので飛び出せ!
13. 今をかきならせ
14. 真夏の星空は少しブルー
15. 遁生
16. 月と歩いた
17. 月の夜
18. 珍奇男
19. 友達がいるのさ
20. さらば青春
21. ゴクロウサン
22. 真夏の革命
23. シグナル
24. 笑顔の未来へ
25. Flyer
26. メンバー紹介
27. 俺たちの明日
# アンコール
1. てって
2. 今宵の月のように
3. 武蔵野
4. 新曲
歌を誰か知らないか?
つまらぬときに口ずさむ、
やさしい歌を知らないか?
金のために何をする?
女のために何をする?
人のために何をする?
それでお前は何処へ行く?
それで俺は何処へ行く?
どうだ貴様もくらさぬか?
俺と一緒に寝てくらそう。。。
インタビュアー:放送席~、放送席、それではヒーローインタビューです。この交流戦ラストゲーム、ホームラン2本、我らが金本知憲選手です。(大歓声&拍手)ナイスバッティングでした!
(大歓声&拍手)
金本:ハイ、どうも、ありがとうございます。
イ:センター方向へ2本、それぞれに、非常に感触の良いホームランだったんじゃないでしょうか?
金:ハイ、あのう、今日は良い風吹いてたんでね、チッ、え〜、久々にホームラン出やすい風んときにね、ま、ああいう打球が飛んで、え~、良かったですね。
(大歓声&拍手)
イー:まず1本目、昨日チョット完封負けと嫌な中で、グリンも中々良い立ち上がり、4番としては非常に価値ある一発だったと思いますが、あれはどうだったでしょう?
金:そうですね、やっぱり先取点が欲しかったですね、あのう〜、グリンも去年やられてますし、スー、勿論今日の試合のこと考えたら、やっぱどうしても1点最初に欲しかったんで、ス-、ま、ホント良かったですね。
(歓声&拍手)
イ:さあ、その1本があって、追いつかれた直後、今度は新井選手を塁に置いて勝ち越しのツーランホームラン。これはどうでしたか?
金:そう(で)すね、あのう、尊敬する新井選手が、(場内爆笑)久々にヒットを打ちまして、1塁ベース上から、金本さん、打たんとしばきますよって、あ、(場内爆笑)アピールがあったもんで、え〜、(笑い声で)怖くて打ちました。
(大歓声&拍手)
イ:ま、しかし、そのホームランが本当に大きな2点となって、そして交流戦最後のゲームを、実に良い形で締めくくれましたね。
(拍手)
金:そうですね、あのう〜、5回、6回までリードしてたらね、後はもう~、強力な中継ぎ陣がね、いるんで、後は、も、安心して見てました、ハッ。ハイ。
(拍手)
イ:交流戦、金本さん自身の、も、バッティングも絶好調で、で、まぁ、ちょうど今東京ドームで大熱戦ですから、交流戦の優勝というものが来るかどうかまだ微妙なんですけれども、15勝9敗、6つ貯金を持った交流戦、これは金本さん、どうでしたか?
(拍手)
金:そうですね、やっぱりあのう〜、タイガース~はね、中々ね、あのう、交流戦苦手としてきたんでね、ス-、そういう面で、そのぅ、貯金6つですかね、交流戦、ま、この弾み~でね、そのう、シーズンね、また後半、後半じゃないです、交流戦後もね、ス-、ガンガン行きたいと思います。
(拍手)
イ:そして、今日の見事な2本のホームランは、ま、今シーズン金本選手が1試合2ホームランってのは実は初めてで、こっからまたグッとエンジン、かかって行くのかな、と見たいんですけど・・
金:かかっ、とぅお~、(笑顔で)かかって行くと思ったら明日から5試合、試合、あ、5日間ね、試合がないんですけどね、ハイ、え〜、5日~、試合がないね、その休みの後に、え〜、乗って行きたいとは思いますね。
(拍手)
イ:ハイ。本当にチョット、勿体ないくらいの、お、一休みがありまして、さあ、後半セントラルリーグの戦い、益々良い状態で戦っていただける、あの甲子園に今度戻ってときはもう7月戦線になりますけども、良い戦い見せて下さいますよね。
金:そう(で)すね、7月、沢山甲子園でやるんでね、やっぱ、あのう、この超満員に、の中でね、え〜、どんどんどんどん勝って行きたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:ありがとうございました。今日2本のホームラン、ヒーローは金本選手でした。放送席どうぞ。
インタビュアー(ABC高野純一アナ):放送席、そしてタイガースファンの皆さん、今夜のヒーローは上園投手、関本選手です!
(大歓声&拍手)
まずは、上園投手、今シーズン初めてのお立ち台、気分いかがですか?
上園:やぁ、もう、嬉しいです。ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:テンポ良く投げての好投、どんな気持ちでマウンドに立って、どんな気持ちで投球続けていたんですか?
上:ま、本当〜、ここ、僕が投げる試合は、早い回に点獲っていただいてるんで、ス-、ま、何とか、試合作って、勝ちに、ス-、勝ちたいなと、そういう風に思って、投げてます。
(歓声&拍手)
イ:ご自身で今日一番良かったところはどんなところなんでしょうか?
上:や、まぁ、・・僕はそんなになかったんですけど、ホントに野手の方が、沢山、先に点獲ってくれたんで、感謝してます。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:今シーズンは3連勝、そして甲子園で初勝利となりました。気分聞かせて下さい。
上:や、も、ホント、嬉しいんですけど、も、使ってくださる監督、ス-、ま、コーチの皆さんに、ホントに、スー、感謝、感謝です。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:その好投の上園投手を見事な援護射撃でした、先制ホームランを含む3打点の関本選手です!
(大歓声&拍手)
2日連続のお立ち台です。気分少し違うんじゃないですか?
関本:や、もう、あのう、まさか、昨日の今日でここに立つと思ってなかったんで、(場内どよめき&笑声)あのう全くコメント考えてないんですけど、その辺よろしくお願いします。
(拍手)
イ:昨日は4つの送りバント、そして今日は先制ホームラン、上園投手の良い援護になりましたね。
関:そうですね、あのう、完璧ラッキーパンチなんですけど、あのう、ス-、浜風がね、え〜、凄く押してくれて、え〜、それプラス、え〜、皆さんの声援が、も、グングングングン飛んで行って、良かったなと思います。
(大歓声&拍手)
イ:ホントにこの良い雰囲気で野球をやっていて、え、チームも勝ち続けて、そして、ソフトバンク、え、今日敗れました。そして、日本ハムの今日敗れました。(大歓声&拍手)交流戦では単独首位に立ちました。いかがですか?
関:え〜、そうですね、あのう、まだ、え、残り2試合ですか、ありますんで、え〜、全勝して、え〜、優勝したいなと思います。
(大歓声&拍手)
イ:チームの交流戦優勝、そして、最後に、後半に向けて、抱負、よろしくお願いします。
関:え、2日相手、え〜、また、え〜、強い日本ハムとやらないといけないんで、え~、皆さんの声援が力になりますので、また球場て、え〜、優勝させて下さい。ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:今日のヒーローは上園投手、そして関本選手でした。
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イ:さ、続いては1点目、2点目はこの人の活躍なくしてはありませんでした。送りバントを4つも決めました関本選手です。
(大歓声&拍手)
1試合、4つの送りバント、実は、セリーグタイ記録です。
(大歓声&拍手)
知ってましたか?
関本:や、あのう、4つめ決めて、え~、そこで教えてもらったんですけど、ス-、ホントにこんなんで来て良いのかなと思って(場内笑い声&拍手)あのう、スイマセン!フッ。
(歓声&拍手)
イ:いやいや、ファンの皆さんは見てます。3つ目までは、も、完璧に、1球で決めましたね。
関:そうですね、あのう、ノーアウト1塁・2塁のときのあの4つ目のバントはね、あのう、ホントにファンの皆さんの視線がヒリヒリして、(場内笑い声)あのう、ツーストライクの追い込まれてからはホントにあのう、・・何て言うかね、あのぅ、鋭い目線が背中を、刺すような感じで、(拍手)かなり苦しかったですけど、ハイ。
イ:ただ、そのプレッシャーの中でも決めてしまう関本選手、あの、全国の野球ファン、それから少年野球をやっている選手達も非常に訊きたいところだと思います。バントのコツを教えて下さい。
関:ス-そうですね、あのう、も、気合いしかないと思うんで、(場内笑い声&拍手)あ、ハイ、(ニコニコしながら)気合いだけです。
イ:気合いと言えば、守りも凄かったですね。
関:ス-そうですね、あのう、ホント下柳さんだったんで、あの、特に集中して、え〜、守ろうと思って、頑張りました。
(拍手)
イ:それは、あのう、下柳投手のときには何かプレッシャーがあるっていうことなんですか?
関:いえ、あのう、特にゴロが多いピッチャーなんで、あのう、集中しとかないと、あの、いっぱいゴロ飛んで来るんで、え〜、そういうつもりで、え~、頑張ったんですけど。ハイ。
(拍手)
イ:あの、去年はセカンドが中心の守りだったんですが、今年はサードが中心、どうですか、ホットコーナーのやりがいは?
関:そうですね、あのう、ま、ホットコーナーでね、あのう、声出して、え、元気良く、スー、やってるつもりなんですけど、え、こんなコメントじゃあんまり満足してないんで、え〜、また、コメント考えときます。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:ではその辺りは次回のお楽しみということで、さあ、今日、タイガース勝ちまして、ゲームのなかったソフトバンクに交流戦での勝利数が並びました。(大歓声&拍手)半と詰めました。残り3試合、交流戦優勝、十分可能性あります。その辺りいかがですか?
関:そうですね、あのう、獲れるものは獲りたいなと思いますし、え〜、皆さんの、あの、応援が、も、ホントに後押しになってるんで、絶対交流戦優勝したいと思います。
(歓声&拍手)
イ:え~、高橋選手は、その辺り、交流戦優勝へ向けて、一言お願いしたいんですが・・
高:そうですね、やっぱり~、1試合1試合すね、あのう、みんな一生懸命、え、勝ちという目標にね、頑張ってますんでね、あの、皆さん、球場に来て、あのぅ、応援よろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:では、最後に関本選手に、ま、今日はロングゲーム、最後まで応援してくれましたタイガースファンに、ま、連敗も止めたということで、一言、メッセージをお願いします。
関:え〜、ホントにシビレル展開でしてけど、え〜、ホントに応援ありがとうございました。(歓声&拍手)また、明日も勝ちたいと思いますんで応援よろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
インタビュアー:今日のヒーローは関本選手、そして高橋光信選手でした。放送席どうぞ!
日時 6月22日(日) 開場:11:00 / 開演:11:30 (〜14時半ぐらいか?)
場所 club Edge 六本木
※ ここの6月22日を参照してください
出演 The Abby Notes(我々) / K.K.K. / Honestyle / Mr.Kids
前売:\1500(Drink別)当日:\1500(Drink別)
無料で差し上げます!
インタビュアー:放送席、放送席、今日のヒーローは、桧山選手です!
(大歓声&拍手)
ナイスバッティングです!
(桧山、右手で帽子の先を2、3回軽く摘んで場内に会釈)
じわりじわりと。追い上げられてる中での終盤、最高の打席で結果を出しましたけども、どんな気持ちだったんですか?
桧山:うん、あの〜、先頭でね、葛城がヒット打ったんで、え〜、それをすんなりとね、矢野さんが、バントで送ってくれ、もらったんでね、え、ま、何とか、あのう、還せたらなっていう気持ちで入りました。ハイ。
(歓声&拍手)
イン:桧山さんが打席に入ったときに、結構相手の外野が浅い様に見えたんですけども、目に入ってました?
桧:ハイ。え〜、ま、1点勝負のねゲームなんで、え~、ま、あれは敵チームとしては、当たり前だと思いましたし、スー、ま、自分ではね、あの、兎に角、強い打球でヒットを打ちたいなという気持ちで、入っ、入ったんで、ハイ。
(歓声&拍手)
イ:これで、今シーズンは代打で、23打数打11安打、(代歓声)もう5割に近づいて行くような打率、凄いことになっています。
桧:(笑顔で)ハイ、どうしたんでしょうね。エヘッ!(笑声で)
イ:もうファンの皆さんは、新代打の神様と呼んでますけども、(大歓声&拍手)こう呼ばれることに関しては、どんな感じですか?
桧:(笑顔で)あのう、正直、凄く違和感あります。フフッ。(場内、笑い声)(「桧山〜!」の大きなヤジが2つ聞こえる)
イ:まあ、これからもっともっと結果を残して行かれることだと思いますが、今日、両リーグトッポの40勝ということで、(大歓声&拍手)これは2003年よりも早い到達だそうです。2003年のときは4番も打ってらっしゃった桧山さんですが、そのときと比べて今年どうでしょう?
桧:ん、あの〜、一戦一戦ってのがね、凄く〜、競ったゲームが多いんで、え〜、あの頃とはまた違ったね、え、展開になってると思うんですけども、ス- 、え〜、ま、チームとしては凄く強くなって来てるんで、このまま一戦一戦大事にね、戦って行きたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:チームは今季初の6連勝で、貯金22としました。今後に向けての抱負、お願いします。
桧:まず、目の前のゲームをね、え〜、みんなで力を合わしてこなして行くだけなんで、え〜、先の事は考えずに、え、大事に、ゲームをして行きたいと思います。
(拍手)
イ:今日のヒーロー、桧山選手、この先も活躍期待しています。どうもおめでとうございました。
桧:ありがとうございます。どうも~。
(大歓声&拍手)
インタビュアー:放送席、放送席、そしてタイガースファンの皆さん、遂に実現しました!(大歓声&拍手)同級生トリオのお立ち台です!
まず下柳さん、この3人でのお立ち台、まずいかがですかね?
下柳:・・いや、いつもどおり恥ずかしいです。
(歓声&拍手)
イ:今日はご自身、ピッチングいかがでしたか
下:まあまあじゃないですか。
(歓声&拍手)
イ:下柳さん、40歳になって初白星です。あめでとうございます!
(大歓声&拍手)
下:ありがとうございます。
イ:この40歳での白星っていうのはいかがですかね?
下:や、39歳のときと一緒ですけど。
(場内笑い声&拍手)
イ:そのあと打線がしっかりと援護してくれましたもんね。
下:そうですね、打線の援護もありましたし、キャッチャーのリードも良かったので、ハイ。
(歓声&拍手)
イ:さ、まずはその打線の援護です。4番の金本選手。(大歓声&拍手)このお二人に挟まれてのお立ち台、いかがですか?
金:そうですね、あのう、新井が隣にいるよりはよっぽど気持ち良いです。
(場内笑い声&拍手)
イ:4回には先制タイムリーです。更に今日は猛打賞です。
(歓声&拍手)ナイスバッティングでした。
金本:ハイ、え〜、まぁ、初回にね、チョットあのう、先制点のチャンスでね、スー、ゲッツー打ってしまったんで、チッ、スー、あんときもう下柳が、んま、凄い顔してたんでね、(場内笑い声&拍手)ハハ、そのあと何とか打てて良かったです。
(拍手)
イ:金本さん、その後に犠牲フライを打ちました鳥谷さんがですね、も、走塁に感謝してましたよ。
金:や、もうノー文句でゴーだと思いますよ。あすこは。ハイ。
(拍手)
イ:さ、最初に下柳さんからありました、打つ方でも助かった、そしれ、リードでも助かったという、しおのリードをしました、矢野選手です!
(大歓声&拍手)
矢野選手、この3人でのお立ち台いかがですか?
矢野:スそうですね、え、ずっと目標にしてたんで、嬉しいですけど、え〜、チョットオマケの様な感じで、え、得した感じです。
(歓声&拍手)
イ:いいえそんな得したどこじゃなく、今日は、も、リードでもまず下柳さんを引っ張りましたしね。
矢:スそうですね、え〜、下柳が、え、唯一怖がるのは僕なんで、え、今日も女房役として、え〜、しっかり、え〜、シモをリード出来たと思います。
(歓声&拍手)
イ:そのあと、打つ方では貴重な4点目を上げました。ナイスバッティングでした。
(歓声&拍手)
矢:スそうですね、え〜、まぁ、みんながね良い走塁しれくれて、え、葛城もサードまで行ってくれたんで、ま、もう1点欲しかったんで、え、良い得点だったと思います。
(拍手)
イ:さ、それでは最後に、皆さんに一言ずつ、ファンの皆さんにお言葉いただきたいと思います。では、まず矢野選手。ファンの皆さんに一言お願いします。
矢:え〜、またこの3人で、え〜、今年何回も上がれる様に、また頑張ります。
(大歓声&拍手)
イ:金本さん、ファンの皆さんに一言お願いします。
金:ハイ、え〜、兎に角ね、あの、気を緩めない様に、え〜、油断しない様に、どんどん、え〜、勝ち進んで行きます。
イ:さ、横でお二人が見守る中ですが、下柳さん、締めの一言、お願いします。
下:締めは困るんですけど、(場内笑い声)また今度も頑張ります。
(大歓声&拍手)
イ:今日は夢のお立ち台は、同級生トリオの3人にお越しいただきました。放送席どうぞ。
インタビュアー:放送席、放送席、そしてターがースファンの皆様、お待たせしました。貯金は20になりました。
(大歓声&拍手)
今日の試合を決めてくれたのはこの人、赤星選手です。ナイスバッティングでした。
赤星:ありがとうございます。
イ:まず、あの場面で、ファールで粘りながらセンター前ヒット。どんな気持ちでバッターボックス入り続けていたんですか?
赤:え~へ〜、あまり考えると、力んでしまうので、あの、全く何も考えてなかったです。
(拍手)
イ:バルディリスが拍手をしながらホームイン、赤星選手はあまり表情変えていなかった様にも見えたんですが、自身は、打った瞬間、そして塁上ではどんなこと考えていたんでしょう?
赤:いえっ、あの〜、そう見えただけで、打った瞬間ガッツポーズしました。・・ハイ。
(歓声&拍手)
イ:ただこの試合は、勢いに乗っているオリックス戦、関西対決ということで非常に注目もされていたんですが、試合前での気持ちはどんなだったのでしょう?
赤:そうですね、あのう、やっぱり、オリックスと阪神で、え、関西を盛り上げるという意味の、意味もある大きな試合だと思いますし、あのう、兎に角その交流戦入ってね、あのう、1戦目を獲ることが中々出来ていなかったので、兎に角この1戦目を獲ることを、え、考えて、え~、今日試合前、みんなで臨もうということで、臨みました。
(拍手)
イ:その言葉どおり、交流戦折り返してからは1戦目を獲っています。そして、ここまで3連勝しているうち、3連勝、4連勝中3連勝が逆転勝利というこのなんですが、(歓声&拍手)チームの雰囲気はいかがですか?
赤:そうですね、あのう、ま、甲子園っていうこともありますし、あのう、何とか粘ってね、1点ずつ返して行ければ、え〜、ま、今日もそうなんですけど、ま、逆転されても、え〜、何とかなるということを考えながらやってましたんで、あの、6回で追いついたときに、え〜、行けるなと、思いました。
(歓声&拍手)
イ:このまま勢いに乗って貯金は20となりました。(大歓声&拍手)なんか、大きなものが、どんどんと見えて来ている、そんな感じがします。
赤:そうですね、あのう、お金もそうですけど、貯金はいくらあっても、え〜、良い物なので、え〜、一つ一つ、増やして行きたいなと思います。
(歓声&拍手)
イ:明日からも試合が続きますし、まだまだ交流戦が続きます。ファンの皆さんに一言、最後にお願いします。
赤:え〜、そうですね、あのう、も、今日も沢山の応援いただいたんですが、え、明日からもまた一戦一戦大事に、え〜、貯金を1つずつ増やせる様に頑張りたいと思いますので、え〜、明日からも応援よろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:今日のお立ち台は、試合を決める一打を打ちました赤星選手でした。ありがとうございました。
ラッキーちゃんからヒーロー賞が贈られます。
インタビュアー:放送席、放送席、今日は打のヒーローお二人に来ていただきました。サヨナラヒット・新井選手、同点タイムリー・浅井選手です。
(大歓声&拍手)(二人、帽子を取って会釈)
まず、サヨナラヒットの新井選手、ナイスバッティングでした。
新井:ありがとうございます。
(歓声&拍手)
イ:今の気分いかがですか?
新:え、もう最高に嬉しいです。
(歓声&拍手)
イ:杉内投手にかなり苦しめられましたが、抜けて行った瞬間、どんあ気分でしたか?
新:スそうですね、あのう、その前にチョットあのう、しょうもないバッティングしてたんで、(場内笑い声)あの〜、最後は兎に角もう、え、気持ちを込めてバッターボックス入りました。
(拍手)
イ:あの場面は、チームメイト全員で作ってくれたチャンスでしたね。
新:そうですね、あのう、・・あの、みんなで繋いで繋いで、まぁ〜、え〜、たまたま(ちょっと笑い声で)最後に僕が、え、決めただけだと思います。
(歓声&拍手)
イ:しかし新井さん、これでチーム4回目のサヨナラ勝利なんですが、そのうち3回新井さんですよ!
(大歓声&拍手)?
新:え、いつもね、あの、このう、え~、ファンの皆さんの、え、熱い声援に、え、背中を押してもらってます。ありがとうございます。
(大歓声&拍手)
イ:それにしても新井さん、新井さんのサヨナラヒットもありましたが、横にいる浅井さんの同点タイムリースリーベースがあってからこそですね?
(大歓声&拍手)
新:そうですね、ホント、ナイスバッティングでした。
(大歓声&拍手)
イ:それではその浅井選手に伺います。ナイスバッティングでした。
浅井:ありがとうございます。
(大歓声&拍手)
イ:中々、1点が遠かった、均衡した場面でしたけれども、どんな気持ちだったんですか?
浅:そうスね、良いとこで、絶対廻って来ると思って準備ずっとしてました。
(歓声&拍手)
イ:ツーストライク、ツーボールから、ストレート、きれ〜いに右中間破って行きましたね。
浅:スそうですね、まぁ、追い込まれていたんで、何でも食らいつこうと思って行きました。
(歓声&拍手)
イ:それにしても浅井さん、確か福岡ドームでも杉内投手から2安打、チームは苦しめられていますが、浅井さんには関係なさそうですね。
浅:(チョット笑い声で)ぅ、そうですね、まぁ、杉内投手、良い投手なんで、まぁ、何とか食らいて行こうって気持ちが良い結果に繋がってると思います。
(拍手)
イ:チームが好調の陰で、中々出番は少ないと思いますが、その少ない場面の中でこういった結果を生む、その集中力の秘訣は何ですか?
浅:ス、そうですね、やっぱ、ま、控え、みんなで準備を怠らない様にっていうのを、やっぱみんなで言い聞かしてるんで、まぁ、良い結果が生まれたと思います。
(拍手)
イ:キャッチャーと外野手を兼任される浅井さんに伺いますが、今日は3回以降、江草投手、渡辺投手、ウィリアムス、そして藤川球児投手、ブルペンのピッチャーのもの凄い0点リレーでしたね。
浅:そうですね、ピッチャー頑張ってたんで、まぁ、最後は新井さん絶対決めてくれると思ってました。
(拍手)
イ:まさに投手、そしてレギュラー、さらには浅井さんの様な立場の選手、チーム全員で貯金を積み重ねて行きますが、今年は堅実的ですね。コツコツ貯めまして、またまた貯金増えて、19個になりましたよ!
(大歓声&拍手)
浅:そうですね、まぁ、強いですね、ホンマに。ハイ。
イ:さあ、ソフトバンクに2003年の借りを返す意味でも、この甲子園で連勝ですよ。
浅:そうスね、ま、初めて、杉内投手に負けをつけられたんでね、それも良かったと思います。
(歓声&拍手)
イ:さあ、最後にお二方から一言、え、明日からは関西対決が待っています。お願いいたします。
浅:ま、明日からも大きな声援でお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:さあ、それでは、新井選手に締めていただきましょう。お願いします。
新:え〜、今日ホントありがとうございますした。え、明日またカードの頭が獲れるように、え、頑張りたいと思いますので、応援よろしくお願いします。
(大歓声&拍手)
イ:今日のヒーローはサヨナラヒットの新井選手、同点タイムリーの浅井選手でした。放送席どうぞ。
インタビュアー:放送席、放送席、そして、阪神タイガースファンのファンの皆様、お待たせしました。今日のヒーローは、代打2点タイムリー、桧山選手です!
(大歓声&拍手)
桧山さん、チャンスの場面で、代打で登場でした。どんな気持ちで打席に立ったんですか?
桧山:え〜、ま、兎に角、あのう、力まない様にっていうことだけを考えて、あのう、リラックスしてね、え、打席に入ろうと思いました。
(大歓声&拍手)
イ:カウント、ツー・スリーと追い込まれていましたけれども、しっかりと結果を出しましたね。
桧:スー、え、え〜、まぁ、何とかね、え、ちょっとシーソーゲームだったんですけど、え~、良いとこで打てて良かったです。
(歓声&拍手)
イ:あの、打った瞬間、手応えいかがでしたか?
桧:え、あのう、まぁバットが折れましたけどね、良い感じでね、あの、センターに転がって行ったんで、え〜・・打った瞬間もうヒットだと思いました。
(拍手)
イ:これで桧山選手の代打での成績が、22打数10安打、4割5分4厘、(大歓声&拍手)代打の神様と言って良いでしょうか?
桧:や、(笑い声で)あんまりそんな言わんといて下さい。ハイ。ハハ。
イ:その勝負強さの秘訣、何でしょうか?
桧:いや〜、どうなんでしょう、やっぱりあのう、コールを告げられたときのね、あの、皆さんの、あのう、僕をね後押しするあの声援だと思います。ハイ。
(大歓声&拍手)
イ:そしてチームはこれで逆転勝ちが19試合目ということになりました。
(大歓声&拍手)
桧:ありがとうございます。え〜、それよりもね、あの交流戦にはいってね、あのう、先勝出来たのが、え、西武戦だけだったんでね、え、何とか、も、みんなで1戦目のね、あの、頭を獲りたいっていうことばかり、あの、ミーティングしていますんで、今日勝てて良かったです。
(歓声&拍手)
イ:今日は新井選手のホームランのもありましたし、バックもホントに良く守りました。チームの雰囲気はいかがですか?
桧:やぁ、ホントに今日は勝てて、ま、みんなは正直ホッとしてますし、また明日ね、あのう、前向きに、あのう、挑めると思います。
(歓声&拍手)
イ:明日は土曜日、デーゲームなんですが、明日に向けて力強い一言お願いします。
桧:え、え〜、まぁ、チョットまた公共の電波をお借りして申し訳ないですが、今日は僕の、え〜、長男坊の誕生日なので、(大歓声&拍手)ありがとうございます。・・え〜〜、まっ、それと同時に、あの、うちのジェフも、30ウン歳目の誕生日なんで、エヘッ(咳払い)え、ホントにおめでとうと言いたいです。ハイ。
(歓声&拍手)
イ:ありがとうございました。今日のヒーローは桧山選手でした。
インタビュアー:放送席~、放送席~、そして仙台のタイガースファンの皆さん、3安打猛打賞に3打点、チームを勝利に導いた金本選手で~す!
(大歓声&拍手)
金本さん、今日は長打にホームランに内野安打、フル回転でしたね。
金本:(ちょっと考えて)まぁ、良かったのはホームランだけだと思うんですけど、ス、ハイ、まぁ、でも良いとこで出たんで、ハイ、良かったです。
(拍手)
イ:これでこの仙台でのホームラン、4年連続になりました。
(大歓声&拍手)
金:スそうですね、スー、まぁ〜、やっぱ大学時代、僕はここで過ごしてますんで、まぁ〜、チョット、スー、あの、目立つ様な活躍が出来ればね、あの、良いかなって思いはあるんですけど、ま、ホント、まぁ、良い球場ですね、ハイ。
(歓声&拍手)
イ:その第二の故郷でもある仙台にもこれだけ沢山のタイガースファンがいます。どんな気持ちで今日はプレーしてましたか?
金:ん〜まぁ、昨日も今日もね、凄い、あの〜沢山タイガースファンがね、あの、来てくれて、スー、まぁ、嬉しく思います。
(歓声&拍手)
イ:これで交流戦は前半戦を終えて7勝5敗と、ま、2つ勝ち越して後半戦を甲子園でこれから迎えるわけですけども、それに向けて、最後に一言お願いします。
金:そうですね、あのう、勝ち越したのはまだ西武戦だけなんでね、ま、勝ち越し、ま、2連勝なんですけれど、スー、なんとか交流戦でこう勢いをつけてね、またあのレギュラーシーズンでもっとガンガン勝ち続けたいと思います。
(歓声&拍手)
イ:ありがとうございました。見事なスリーランホームランを放った金本選手でした。放送席どうぞ。
インタビュアー:放送席、放送席、勝ちました阪神タイガース、今日のヒーローは、藤本選手です。さあ、あの延長10回の場面から振り返ってもらいたいんですが、ナイスバッティングでした、まずは。
藤本:あ、ありがとうございます。
イー:え、あの場面、ランナーが2塁に赤星さんでしたね。え、どういう気持ちで打席に入りました?
藤:ス-そうですね、え〜、これまでずっと得点圏でまっ〜たく打てなかったので、ま、兎に角、あのう〜、ヒットで赤星さんを還すっていう強い気持ちで、え、バッターボックスに入りました。
イ:さて、次は走塁の場面ですけれども、え~、秀太選手がバッターボックス入りました、どういう気持ちの整理をつけて、さぁ、ランナーとしてサードベースに立ったんですか?
藤:やぁ、あのう、高いバウンドだと〜、え〜、まぁホームに突っ込めっていうことで、指示があったので、ま、(少し笑い声で)チョット自分自身、あの、スタートが遅れたんですけども、まぁ、セーフになって良かったです。
イ:素晴らしいスライディングでしたね。
藤:や、あのう、キャッチャーがもう、ボール取る構えしてたんで、もう、廻りこんだ方がセーフになるかな~と思って、廻り込みましたね。
イ:それにしましても、タイガース、あの、終盤に来ての集中力、更に高まって行く、そういう戦い方が続いてますね。
藤:そうですね、え〜、ま、あのう、始めから出てる人なら、あの、良い流れで、え〜、スー、してるので、ど、まぁ、後から出る僕らもね、え、その勢いに乗って、え、何とかしたいという気持ちで、え、試合には臨んでるんですけども。
イ:さあ、藤本さん、今度は所を仙台にかえまして、タイガースの勝利、それから藤本さんの活躍、ファンのみなさん大いに期待してますよ。
藤:そうですね、え〜、ま、兎に角あの、仙台行って、え~、まず頭を獲って、え~、良い流れで、え~、これからもやって行きたいと思います。
イ:ナイス活躍でした。お疲れ様でした。今日のヒーロー。藤本選手でした。
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